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dogezas

第3章 東洋ミツバチの特攻


東洋ミツバチも特攻します。


スズメバチの戦闘力は53万、しかもあと2回変身を残しています。

たった1匹のスズメバチが、4000匹以上のミツバチを殺戮した例も確認されています。


『天敵であるオオスズメバチに襲われると基本ひとたまりもないが、トウヨウミツバチは偵察に来た一匹だけならば、ミツバチが敵に群がって蜂球という塊を作り、オオスズメバチを蒸し殺すことが出来る。
これはオオスズメバチの耐熱限度が4446℃であるのに対し、トウヨウミツバチは4850℃であるために出来る技である。ただしこれをやるといくら対熱力があるトウヨウミツバチと言えど深刻なダメージを受け、蜂球の中心部にいる個体は死んでしまうことも多い。つまり一番槍として的に突っ込んでいく個体は相当勇敢である。

一方セイヨウミツバチはトウヨウミツバチほど熱に耐えられないため、蜂球を作れない。しかし現地の天敵であるモンスズメバチ相手なら、群がって腹部を圧迫し、窒息させるという戦法をとって偵察員を抹殺している。
が、これは身体が大きくパワフルなオオスズメバチには通用しないため、日本などに輸入されたセイヨウミツバチはほとんど繁栄することなく潰される。

どちらにしても数十匹もの軍勢が押し寄せてきた場合ミツバチ側に勝ち目はなく、あっさり巣を壊滅させられてしまう。』 (ニコニコ大百科より)



『ただしこれをやるといくら対熱力があるトウヨウミツバチと言えど深刻なダメージを受け、蜂球の中心部にいる個体は死んでしまうことも多い。』・・・特攻ですよね。


その個体は死んでしまうかもしれませんが、1つの巣を1(超)個体と考えると、そのミツバチの死の意味が変わってきます。

『身体の一部(特攻ミツバチ)は犠牲になったが、(超)個体は助かった』と。



4章に続きます。


筆者の描いた、手描き日の丸Tシャツはいかがでしょうか