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 9条信者は『9条のおかげで日本は平和だ』などと主張しますが。日本が他国から侵略を受けないのは、軍事費世界第6位の自衛隊と、日米同盟により日本に駐留する在日米軍が日本を護っているからです。

2010の世界の軍事費データ。%はGDP比。単位はドル。
1アメリカ合衆国の旗アメリカ合衆国687,105,000,0004.7%
2中華人民共和国の旗中華人民共和国114,300,000,0002.2%
3フランスの旗フランス61,285,000,0002.5%
4イギリスの旗イギリス57,424,000,0002.7%
5ロシアの旗ロシア52,586,000,0004.3%
6日本の旗日本51,420,000,0001.0%
7ドイツの旗ドイツ46,848,000,0001.4%
8サウジアラビアの旗サウジアラビア42,917,000,00011.2%
9イタリアの旗イタリア38,198,000,0001.8%
10インドの旗インド34,816,000,0002.8%

 韓国の竹島軍事侵攻(2013/10/25)支那漁船による尖閣諸島領海侵犯事件、中国による日本と台湾の間にどっかり設置された防空識別圏から証明されるように、憲法9条は、国防に少しも役に立ってません。
 役に立つどころか、9条は国防に害です。

 尖閣諸島漁船事件では、突進してくる漁船を攻撃できずに、あやうく海保の舟が沈没するところでした。
 また、空自のパイロットさんが『領空侵犯されたら、撃墜するわけにいかないので体当たりするしかない』とおっしゃっていたそうです。
 このように領海領空を護る現場の自衛隊さんや海保の隊員に、過大な責任を押しつけ、悲壮な決意をさせています。
 9条はその存在自体が邪悪、国防の障害です。 
 
 軍事費のGDP比に着目します。
 
 明らかに日本は軍事費をケチっています。

 冷戦構造にあった米露は、明らかに軍事費出し過ぎとして、英・仏・支のGDP比2,5%前後が妥当な軍備と言えるのではないでしょうか。

 よって国防費は現在の2、5倍が妥当と思います。

 妥当な予算規模にして日本の外安に資するために9条はじゃまです。


 現在でさえ軍事費5,1兆円の堂々たる軍隊なのです。
 
 4.9兆円ほどの国家予算で運営されている国にアルゼンチン、イスラエル、ナイジェリアなどがあります。

 これらの国の国家予算よりも多い国防費がありながら、『戦力の不保持』をうたう9条は、諸外国から『日本人は嘘つき』『日本人は憲法を軽視している』と評価されかねません。

 これでは日本人の高評価の障害です。

 日本人は嘘つき、という評判が立つ前に、9条を無くしたいものです。