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dogezas

第2部 第1章 蜂と蟻


蜂や蟻のような、集団を作り、その中に女王や働き蟻(蜂)のような階層があるような生活をしているなど、人間のそれに似た社会的構造を備える昆虫を社会性昆虫と呼ぶ。社会性昆虫のうち、不妊の階層があるものを真社会性昆虫と呼ぶ。この集団は実際には家族集団であり、内容的には人間の社会とは大きく異なる。(WIKIより)


さて、ここでイキナリ蜂だの蟻の話かよ、と戸惑われた方もいらっしゃるかとは思いますが、上文のこちらにご注目ください。


『この集団は実際には家族集団であり』


つまり、集団が全て血縁で構成されている、という意味ですね。


女王に受精するために存在する数匹の♂以外は、全員女王の子ですから当然です。


女王が本家、一般個体が分家である、と考えますと、分家それぞれにも伴侶が存在する、という違いはあるものの、第1部『日本は部族国家である(仮題)』で証明された、『日本人は全員皇室の分家(で親戚同士)』と、非常に似通った集団である、とあえて言い切ります。


社会性昆虫の集団と、日本国の共通点は、


1,全員血縁 2,集団である 3,階層が存在する 以上の3つです。


そのような昆虫を社会性昆虫と呼ぶならば、日本人は社会性人間である、と定義してもいいのではないかと思います。


社会性人間が構成する国家は『社会性国家』ですね。


日本国は『部族国家』かつ『社会性国家』である、と命名します。


2に続きます