懸案だったレコーディングをやっとの思いで3曲だけ済ませまして、ituneストアにて販売を開始いたしました。
 
サンプル音源をアップいたしました。よかったらご購入よろしくお願いいたします。
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神州(福島県立磐城高等学校校歌戦前バージョン)
歌詞が軍国的であると判断されてしまい、終戦と同時に削除された歌詞です。
関係者の間では「幻の2番」と呼ばれています。

天の河原に八百万(やおよろず)千万(ちよろず)神の神(かむ)集ひ
日女尊(ひるめのみこと)登り給いて 測りし時に天照らす

奇(あや)に畏き皇(すめらぎ)の勅(みこと)捧げつ山征かば
草蒸す屍 海征かば 水漬く屍 夢忘れめや

靖国目指す同胞(はらから)に聡く見えるは大鳥居
時も地距(ちのり)も生きるも死ぬも乗り越え再び我ら見(まみ)えん 

  
天岩戸 
天照大神が御隠れになり絶望した人々がやけくその宴会で乱れている様をイメージしました。

 天照大神引き込もらるる 天岩戸は聳(そび)えて立つる
光は消え失せ 闇に閉ざされ この世の終わりと蒼ざめる

頭(こうべ)を垂れて集ひあつまる 美し女神立ち進む
舞の女神や一肌脱げや 胸乳露わに舞えや舞え

風と花を身に纏い  この世の仕舞いと舞えや舞え
雪と雷従えて 闇に漂う濡れながら

飲めや謡えや舞合わせ  胸乳露わに舞えや舞え
拍子を取りて気狂いの 乱れ乱れてこの夜は

風と花を身に纏い  この世の仕舞いと舞えや舞え
雪と雷従えて 闇に漂う濡れながら

  
敷島帝国軍

愛する女性のためならば、日本の男は死に物狂いで戦う決意を作詞しました。

敷島護る男達 不二の皇(すめらぎ)戴く誉よ
大地を染めろ 敵の血で 喉を掻き切れ容赦なく

我らの陸と我らの海空 護る男は敷島帝国軍
あの子の笑顔を護るため 命も要らぬと男は燃える

山征かば草蒸す屍 海征かば 水漬く屍 
 
あの子の笑顔を護るため 命も要らぬと男は猛る
あの子の笑顔を護るため 命も要らぬと男は狂う 

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