ベルギーにお住まいのオルビーさんから、都議選向けの公約に関して教育と、つい昨日米国離脱によって完全消滅したTPPについてご意見いただきました。
ベルギーの教育事情などもおしえていただきました、ありがとうございます。

ボウズさん、ご無沙汰しております。 ベルギーのオルビーです。

最近すっかりしきしま会のイベントに参加できていないので申し訳ないのですが、動画はニコニコ動画でいつも拝見しています。
7・3分けは少々衝撃的でしたw
 
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私の父も靖国神社に祭られている祖父の形見として日本刀を持っていて(なんか銃刀法に違反しない為に申請もしていました)見せてもらったことがあります。 
何度も研がれたようで刃の部分が細くなっていました。 
無名のものですが、日本刀を手にさせてもらったとき、なんだか重厚な印象がありました。 
もち手のところはサメの皮で出来てるんだよ、とナイフマニアwの父が説明をしてくれました。
 
私の父は退職して長くなりますが高校の教師でした。
そして私の地元の親友は小学校の教員、また中学校の教員です。 
私自身も教育実習をして教育免許(ペーパー免許)を取りました。

地方と大都市、赤教師が多い北海道とガチ保守山口県、j公立学校と私立学校と言う風に、教育環境は多様だと思うのですが、それと同時に日本全国的に教員の負担というのは重すぎると思うのです。 

本来の生徒の学習面において指導をするという教員の役割に加えて、生徒の躾、進路、いじめ問題、健康(給食のアレルギー管理)、などなど、任される項目が多すぎます。 

一人の担任が数十人の生徒の生活、近年では保護者の面倒も含めて責任を負うのは不可能です。 

しかし周りの人たちは何か起きれば簡単に教員を責め立てます。 

そして教員にはクソ真面目な人が多いので、問題を指摘されると問題解決に頑張りますが、教員も人なので限界があり、うまく行かないと周りや保護者は更に教員を責め立てます。 

マスメディアも「だから教員は使えない」というような姿勢で報道を続けます。

なのでボウズさんが動画でおっしゃっていた警察組織のようなものを学校の中に取り入れると言うのは大賛成です。 

更に申し上げれば、躾を含む生活面専門の指導者や窓口、いじめ問題なども専門窓口、進路相談窓口、など、現在教員に集中してしまっている役割を学校の中で分担して運営していくと言う方法のほうが効率もよく、生徒や保護者のためにもなると思います。

現に私の住んでいるベルギーでは、たとえば学校の休憩時間に生徒・児童を見守る専門の職員(教員ではない)として働いている友達もいます。 

学校外での生活(登下校を含め)における事件・事故は全て保護者の責任なので、何か起きても担任を責めるという風潮はないと思います。 

あくまで教員は生徒の学習面においての責任者です。 
ついでに申し上げれば、テストは小中学校のころから口答試験もあって、落第制度もあります。 
 
落第は罰ではなく、きちんと知識を身につけていくためのシステムです。 
大学も学歴取得のために行くのではなく、知識の取得のために行くので、大学生活中にその知識が身につかなければ単位はもらえず卒業資格ももらえません。 

学歴によって仕事に就けるのではなく、身についている知識によって職に就けるので、子供たちは将来職に就けるための進路選びをします。 
親もそういう考えです。 

なので大学に行かない人たちは、各自の適性に従って、各種学校に進みます。 

学費は大学を含め、日本のように馬鹿高くありません。 

オルビーは頭が西洋化されていると言われればそれまでですが、また、本人がベルギーの教育環境で育ったわけでもなく、子育てをしているわけでもありませんが、とりあえず学歴の取得を目指して大人になった挙句、社会人になって仕事難民になる人が多い日本の教育システムより、とりあえず手に職を持って社会に出る、本当に学習能力のある人のみが大学で知識を得て社会ですぐに知識を活かす職に就く、という教育システムのほうが、国民も生きやすいと思うのです。

上記、かなり余談が占めましたが、以下はプチ提案です。

都議選へのご出馬ということで、豊島区を教育の特区にするというのはいかがでしょうか?
 
学校の組織の再編成特区です。学校の組織へ警察(風)を組み入れる他に、前述の躾・生活専門部署、イジメ問題部署、進路相談部署、などの専門部署を設け、教員は本来の業務である学習面のみに集中してもらうと言う感じです。 

まあ、組織の再編、しかも部署を増やすとなると、予算はどうするんだー!(クルサリンドュー・ヤー!)
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といって吼えてくる人も出てくるでしょうが、長い目で見ると学校内で分業して生徒の学校生活の安全と充実を図ると言うのは予算をかける価値があると思います。 

例えば現在でも、保健室、という健康管理の専門部署がありますよね。(まあ最近では児童・生徒の駆け込み寺のようになってしまって、養護の先生の業務もあやふやなようですが・・・)

TPPに関してなのですが、私は実は今回トランプ大統領になってTPPがなくなることに安心しています。 

TPPの交渉が始まる前から反対でした。
それはニコ動で中野剛志さんや藤井聡さんの動画を見たからです。 
中野剛志さんのTPP関連の動画はいくつもあるのですが、もしお時間があればご覧いただくのも悪くないと思います。 
ご存知かもしれませんが、ひとつご紹介いたします。(サムネ強烈ですが・・・)

結局日本は交渉に参加してしまって、甘利さんが頑張ってしまって、国会で承認されてしまうところまでいってしまいましたが、今回トランプ大統領がTPPやーめたと言ったことので、アメリカのグローバリストによって、日本の社会が侵略される自体がとりあえず回避できたことに私は少し安堵しています。 

例えば、日本の優れた国民保険制度がTPPの実現によって、アメリカの民間保険会社が日本で保険ビジネスを展開し、アメリカの保険制度にのっとられることがとりあえずなくなって安堵しています。 (また余談ですが、こちらベルギーの保険制度は、悪くないと思います。)

またトランプ大統領は保護主義を政策のひとつとしていますが(貿易面だけでなく)、移民やグローバリズムによって弱体化したアメリカを保護、つまり国境をはっきりさせてアメリカ国民による国内の経済活動、生活、雇用を充実させるということだと思います。 

私は、安倍総理にもこのくらい、劣悪在日外国人・移民・グローバリストからの日本人の保護を声高らかに言って実行してくれることを期待しているのですが・・・。

最近、フソノメイヨガーズとその取り巻きがボウズさんのまわりに小バエのように沸いててうっとうしいですね。 

桜井さんは在日特権のことなど勉強になった部分もありますが、理論的でない姿勢が残念です。 

また彼の取り巻きがまさに朝鮮やくざと似たり寄ったりでお粗末です。(巻き舌で大声を出す人は大嫌いです)。 
ボウズさんは論理的に意見を話されるので本当に信頼できます。 
聞き上手ですしね!(これはとても重要だと思います)


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