日本第一党の桜井誠氏ウオッチャーの「明日の誠(じょう)」さんからの寄稿です。
長文いただきましたが抜粋して掲載します。

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桜井誠製予言の製造方法

前回の都知事選
「小池候補は過去何々の問題があります。」
「増田候補は過去何々の問題があります。」
「鳥越候補は過去何々の問題があります。」
 
「私には入れなくてもよいから必ず選挙に行ってほしい。」
そうするとたいていの人はいろいろ問題があるにしても3名の候補者を基本的に選ぶことになります。

たとえ桜井氏を支持していても死票になるし、入れなくてもいいというなら3名のうちマシな人を選んでもいいんじゃない?ということになるからです。
 
そして桜井氏は予定通り落選、例えば小池候補が当選します。
そうすると桜井氏はこう言います。
 
「小池氏に投票したことをきっと後悔することになる。」
そのとき、後悔する内容は具体的には決して語りません。
 
政治活動は現実との戦いです。すべてに於いてみんなが満足するような政治は不可能です。そしてそのうち小池氏は実際の政治活動を行っていけば必ず桜井氏を支持する人達が気に入らない行動をすることになるでしょう。
 
その時こう言うのです。
「ほら見たことか、小池氏は過去に何々の問題があった。そして今こういうことになった。私の言ったとおりだろ?」

1.過去のこと
2.きっと後悔する
3.今こうなった
これを言いさえすれば桜井誠製予言の完成です。

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