会員690万人を誇る世界一の巨大組織「日本労働組合総連合会」の内部構造について、中の人に教えていただきました。
ご丁寧に凸街宣の急所なども教えていただいてます。
中の人も民進党支持に不満を持ってる方は相当いらっしゃるようです。
そりゃそうですよね、民進党が労働者の賃金を上げるようなことするわけがありません。

お手数ですがブログランキングにご協力ください。
よかったらしきしま会Youtubeチャンネル登録よろしくお願いします

連合への傘下団体は産業別の労組の団体です。
「産別」(さんべつ)と言います。
産別の集まりを大産別(だいさんべつ)といい「金属労協」などがあります。
金属労協は「鉄」を扱う企業の産別の集まりです。
連合は金属労協にガバナンスは確か無いと思います。
 
労働団体業界は、職場・職域の労組「単組」(たんそ)→産別→連合と組合費が上納されています。
極道業界と全く同じ上納金の仕組みです。
 
違うのは「発言権」で、各層の組織、ほぼ同等です。
また、産別や単組が傘下から外れることは自由にできます。
 
連合の職員は各産別、産別は各単組から、職員の出向・派遣を受けています。
 
演説の中で「連合がとんでもないことをやめないなら、複数の産別や大産別に対して、組合費を連合・民進党以外の政党や団体に上納するよう街宣をかける。
自民党は企業に賃上げを要求しているので、産別や大産別は共感するでしょう。
などと発言すると効果的です。

「労働者から見て役に立たないなら、不要な団体だ」ということです。

しきしま会Youtubeチャンネル登録よろしくお願いします
ブログランキングにご協力ください。 

連合の位置づけは、「産別」という言い方にたいして「ナショナルセンター」
と言います。
 
共産党系のナショナルセンターは、全労連と言います。
 
全労連と、連合の旧組織「総評」「同盟」は、昔、殺し合いの闘争を繰り広げていました。
 
ですので、「共産党が民進党を吸収すれば、連合は全労連の後塵を拝することになります。
耐えられるのですか。産別、単組、組合員にどう言い訳するのですか?共産党と手を組む民進党を支持し続けるなら、上納金返せ運動を産別、単組に働きかけます。」
というと効果的です。