2016年11月1日の在特会主催シンポジウムに潜入しようとして追い出された奴がいたそうですが、あれってこいつじゃね?とご練絡いただきましたので晒します。

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在特会に潜入失敗のしばき隊の一員
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世田谷市民連合とかいう組織の一員の模様。
前列右側の黄色いシャツ着てる奴と一致。
いわゆる「プロ市民」ってやつですな。
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ツイッター上でも活動しているようです。

佐藤剛裕だって。どうせ通名でしょうが。
 なんかセクハラの常習犯で野間尊師も困ってるようです。

C.R.A.C.メンバー、佐藤剛裕に対するセクシャル・ハラスメント被害の訴えについて

概要

 2014年6月25日、ある方からC.R.A.C.に対しクレームがありました。内容は、昨年6月のカウンター後の飲み会の場と次のカウンター現場において、当時レイシストをしばき隊で現C.R.A.C.メンバーである佐藤剛裕からセクシャル・ハラスメントの被害を受けたというものです。C.R.A.C.は女性の担当窓口を置き慎重に調査を行いましたが、該当する事実を確認することはできませんでした。

経緯と検証結果

 ツイッターの匿名アカウントを利用したこの方(以下、Aさんとします)の訴えの内容は、昨年6月中旬にカウンターの後に開かれた飲み会において、佐藤に「体を触られ」、さらに「トイレの前で押し倒されかけ」たというものでした。Aさんのツイートに気づいた担当窓口が対応したところ、「飲み会に行かなければ大丈夫と思って行った」次のカウンターの現場で「去年の今日」、つまり6月30日に佐藤に「体を触られた」と訴えが加わりました。

 その後担当窓口は、記録のために録音することと詳細に質問することで不快感を持たせるかもしれないことをあらかじめ断ったうえで、Aさんから電話で聞き取りをおこないました。その際、二次的セクシャル・ハラスメント被害に気を配りました。佐藤はこのAさんの訴えを全面的に否認したため、C.R.A.C.は以下のとおり事実関係の整理と検証を行いました。

(1) Aさんが匿名であり担当窓口の知人でもなかったことから、C.R.A.C.はまず訴えのあった飲み会の出席者を特定して検証を行いました。その結果、Aさんの訴えにあてはまる条件、すなわち「6月中旬の飲み会に出席し次の30日の飲み会に出席していない女性」の全員が判明し、そのなかで佐藤にセクシャル・ハラスメントを受けたとする人はいませんでした。

(2) Aさんの思い違いである可能性もあるため、C.R.A.C.は次に条件を広げて、昨年6月におこなわれた2回のカウンターとその後の飲み会について、C.R.A.C.内外の女性を中心に聞き取りを行いましたが、ここでもAさんの訴えを裏づける証言は得られませんでした。

(3) セクシャル・ハラスメントはその性質上、単に目撃証言がないことによって被害を否定できません。そこでC.R.A.C.は、佐藤に押し倒されたと訴えのあった飲み会会場に行き、トイレ付近の状況を確認しました。また昨年6月の写真から、該当するトイレは通路をはさんで男女別に向かい合っており、その通路の入り口には透ける素材の暖簾がかかっていたことがわかりました。入り口前の通路と広い座敷席の間には腰壁と呼ばれる低い壁しかなく、立てば席からトイレ前の状況は伺うことができます。またトイレの前の通路にはお盆やピッチャーを置く棚があり、従業員が頻繁に行き交っています。トイレの前で従業員や参加者に気づかれずに相手を「押し倒」すことは建物の構造上困難に思われました。

 C.R.A.C.に対してセクシャル・ハラスメントの被害を訴えているAさんはいま現在も匿名で、この状況ではこれ以上の事実確認をすることは不可能です。

 最後に、この報告書がAさんのツイート上での記述以上にAさんのプライバシーについて言及していないことを明記しておきます。

2014年8月9日
Counter-Racist Action Collective

野間易通 

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