パチンコ産業の中にいらした方から、いろいろ教えていただきました。
警察は新台入れ替え時に「検査済みシール」を2~3万円で売りつけてシノギにしてるそうです、あまりのエゲつなさに驚きです。

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さて、お待ちかねのパチンコネタですが(お待ちかねじゃねーよww)
伊勢志摩サミットの期間中、新台入れ替えができなかったのですが、これは
「大変助かった。」
そうです。
うちくらいでも4,5千万。
「マルハンとか大きい所はホント助かってるでー。」
と義弟が言っていました。
「年に2回くらいやってくれんかなー。」
だそうです。

以下は、お姑さんが言っていたのですが、
パチンコは、赤線が禁止になって、代わりに許可された。
野菜屋や、駄菓子やの店先に台を置いてたりして、パチンコ屋が山ほどあった。
だんだん淘汰されて、大きい店ができるようになった。
(つっても何十台くらいみたいですが。)

最初のころは、玉と物を交換していた。
ところが、ヤクザが外で待っていて、タバコを持ってる人に買取を持ちかけるようになり、
お客さんも現金が欲しいので、安くてもタバコをヤクザに売るようになっていった。
当時タバコは貴重だったので、すぐに転売できた。(ヤクザの資金源やんか)
そこで、苦肉の策として、三店方式になった。
今現在のこういう業界になろうとは、当時は予想もつかなかったでしょうね。

今も原則として換金所には、パチンコ店の従業員は一切立ち入りできないんですよ。
現在は、玉を出さないでデータがカードに入力できる、何とかシステム(よく知らないw)を導入するようになっています。
人件費には税金がかかるけど、これは経費になるそうなので、導入が進んでいるようです。

それと、新台をいれるときに、警察に登録料を払って、登録シールをもらうんですよ。
一枚2万か3万。(あやふや)

いまは、入れ替えといっても、一度に数台くらいですが、
一昔前の一度に何十台を月に何度かしていた時は、県警もだいぶお金がはいったことでしょう。
こういう利権もあるんです。
これは、手放したくないでしょうから、カジノをするようになれば、
何かしら取引があることでしょう。
警察も利権に食い込みたいところですよね。

パチンコで交換したタバコは、また、店に高値で売りつけたんでしょうね。
それが効率がいい。
買わないと経営者や店長をボコる。
今の三店方式はヤクザがモデルを作ったといえますよね。

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