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介護業界の闇を、事情通の方から教えていただきました。

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介護保険関係の仕事をしていた役所の職員に聞いた話ですが、介護離職という話には裏があるそうです。

まず、介護離職の最も多い原因はダントツで「職場の人間関係」だそうです。

巷で言われている「給料が安い」や「仕事がきつい」ではないそうです。
それで、介護離職後の再就職先は、これもダントツで「介護」だそうです。

つまり、介護からは離れていないわけです。もし、介護職が嫌ならば、別の仕事をするでしょうから、マスコミが歪曲して伝えたり、山尾あたりがそそのかされて騒いだりしているだけです。

ちなみに、私の親戚も転職して同じ職に就きました。

よくよく考えれば、有料老人ホームなど職員一人当たり月に100万円以上稼ぎだす職業です。

半分を給料で受け取れば月に50万円もらえるわけです。月20万円しかもらっていない職員がいたら、それは施設側が相当搾取しているという話になります。

なお、これは私が見た世界ですが、世の中には「介護施設ブローカー」が暗躍しており、普通なら家が建たないような山の中などに介護施設(特養など)ができることがありますが、これは二束三文の土地を利用して大きな施設を造ることができるので、利ザヤが大きいようです。

大手ゼネコンが地元対策費をばらまいて建てようとするので、その地元対策費をブローカーが分捕って地元をだまして建てようとするわけです。

はっきり言って汚れきった介護の世界ですが、同時に必要な施設でもあるわけで、施設の建設から職員給料の適正化を図ることが必要です。
建設段階での浄化のための汚いブローカーやゼネコンの癒着の排除、施設運営上の施設長などの搾取の排除をすれば相当変わると思われます。

東京では、きっと内田のような議員が暗躍していると思われます。
建設会社の役員をやっているのだからなおさらです。
内田一派と新規に建設された介護施設の関係を調べたら、きっと何か面白い話が出てくるのではないかと期待しています。

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