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ミャンマーには、部族がたくさんあってそれぞれ武装して対立していたそうですが、
いくつかの部族は和解して、政府にも協力するようになったそうです。
でも、戦いばかりしていたので、お金を稼ぐ術がないんだそうです。

そこで!
日本のNGOが、ミャンマーの土壌が、香辛料の『八角』の栽培に向いているとして、苗を育てて植樹したそうです。
苗の資金は、クラウドファンディングで集めたそうです。

八角は、中華料理にも使われますが、タミフルの成分でもあるそうです。

日本の現在の八角の輸入は、ほとんど中国からだそうです。
レアアースのように、いつ輸出ストップされるかもわからないし、いずれはミャンマーで薬まで作るようにすれば、雇用を産むとのことでした。

その苗を、近くのまだ武装解除してない他部族の人が、もらいに来てました。
お金が稼げるようになれば、その武装部族も和解するでしょうね。

4.5年で収穫できるのではないかとのことでした。

また、以前、銀行のシステムも日本のが採用されたとも言っていました。
ただ、システムを作ろうにも電力がないんだとか。そこからですわー。

山岳地帯では、旧日本軍のことを覚えているお年寄りもいて、
日本にとても信頼をおいているようです。
いやー、いい話でした。

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9条のせいで外交のアメとムチのうち、ムチはからきし無きに等しい日本の外交ですが、アメのほうはなかなかがんばっているようです。

これは外務省というよりか民間NGOが優秀なんでしょうね。
ミャンマーも紛争ばっかしてないで豊かになって、日本車を買えるぐらいの客に育ってくれると日本としてもシメシメです。

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