マスゴミの偏向と被害者人権について、ご意見いただきましたのでご紹介いたします。

ボウズへのご意見はこちらの方からお気軽にお願いいたします。

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以下本文〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「観たくなければ観なければいい」

は、民放は上から下までみんな思っていますよ。

視聴者からはお金もらってないって思ってます。

「タダなんだから文句言うな。」ですよ。


これまではそれでよかったんでしょうが、オリンピックが終わったら、どうするんでしょう。


景気のいいときはそれで来ましたが、
そろそろ方針を変えて、歴史にしても、国際関係にしても、これまで普通の人が知らなかったことを知らせ、日本を良くする為の内容にしていけば、生き残れるのではないでしょうか。


報道番組は、表現の自由を拡大解釈して記者やキャスターのご意見発表会になっておるのですから、私たちは、事実を伝えてくれてる番組ではなくて、エンターテインメントと思えばいいのですね。


それならば、ドラマの最後の出る、
(このドラマはフィクションであり、実在の人物、団体等一切関係ありません。)のように、(この番組は実際の映像を使い、独自に編集し個人の意見感想をくわえております。)とテロップ出すべき。


株主のかたは、このままで行けば民放は落ちぶれるのですから、ほかの会社の株主になられたほうがいいんではないでしょうか?


ドラマも偏向しておる。


先日最終回を迎えた、松潤主役の弁護士ドラマは、
弁護士は正義、検事は冤罪を負わせる悪として描かれています。


こんなドラマ放映されても、誇り高き集団の検事さんたちは、
クレームつけたりしないでしょうけど、(観てないか)よくないと思いました。
 

だいたい民放のドラマでは、検事は悪者です。

キムタクのHEROなんて、珍しいです。


20年以上前ですが、NHKで、自分の子供を殺した犯人の弁護をして無罪にし、釈放されたところで、犯人を被害者の親である弁護士が殺す、というドラマがありました。


その時に、殺人犯になった弁護士が、

「今の法律では、犯人の人権はしっかり法律で守られている。被害者の人権はどうなんだ。何も守ってくれるものがない。」

というようなことを言っていて、私は衝撃でした。


そういう風に考えたことがなかった。

弁護士は正義の味方のように思っていたからです。

これも、ある意味ドラマによる洗脳なんだと思います。


弁護士は依頼者から報酬をもらう。

お金のために弁護してるのにね。


ニュースなど見ると、被害者の名前を繰り返し繰り返しいい、顔写真も何度もこれでもかと出す。

犯人のほうが名前も写真も出る回数が少ないと思います。


こういうことも被害者側がいちいち
「名前や写真を出さないで」といわなければならないのでしょうか。


人権人権うるさくいう人たちには、犯罪被害者の人権はどうでもいいんですよね。

人権団体のいう人権は、特定の外国人の事を言っておられるのでしょう。

ここまで〜〜〜〜〜〜〜〜〜

そいえば30年以上前の映画「ダーティーハリー」でハリーが同じようなことを言ってました。
「殺された子の人権はどうなるんだ(怒)」
 


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