山尾しおり(曖昧さ回避)は日本の長距離運転手である。
元検事。

落選中の2012年、特に必要も無かったにも関わらず、毎日毎日休み無く600km弱を走行、年間走行距離21万kmを達成した。

 付いたあだ名は「ガソリンの女王」「頭文字Y」

この走行は、落選議員のプータローには特に必要性が無かったので「化石燃料燃やし過ぎ」「温暖化ガス出し過ぎ」という批判も。


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21万km走行を達成した「しおり号」

21万kmを走行するに当たっては、当然それに見合うオイルやタイア、ワイパーのゴムなどの消耗品が欠かせないものだが、それらの経費や整備代は一切計上されておらず、奇跡の車と話題に。

後ほどメーカーのダイハツが、親会社トヨタの技術の総力を勝手に結集して製作した事を発表した。

それによると、処女を何人か溶鉱炉に叩き込んで錬成した鉄材を贅沢に使い、恨みを込めて板金のハンマーを振るっていた職人はいつしか消えて車と一体化するなど、邪法の限りを尽くした模様。

一介の落選議員のプータローであった山尾に、なぜダイハツがそこまでしたかは謎。
一説では、ダイハツの役員の何名かが山尾に邪眼に操られ、思うがままにされていた、とのこと。
関わったダイハツ社員は全員謎の死を遂げているので、真偽は不明である。

運転手の魂を吸いながら走行し、その謎パワーでタイアもオイルも全く減らない。
だが、最後には運転手の魂を食いつくし、食い尽くされた者はどうなるかって?獣になるのよっ!
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山尾は現在では獣を通り越し魔法と変幻しているが、この秘密の漏洩を恐れた魔王山尾は、急遽単独走行ではなく複数の人間による走行とするべく、配下の悪魔「マスクじじい」に命令し、情感たっぷりの日本昔話風味で「その時は秘書がものすごくおったんじゃ・・みぃんな外車だったから・・・・燃費がわるかっっったじゃぁ!」と言わせた。

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 だが「2012年はお前落選中だろが、そんなに秘書いるわけ無いやん」と軽く見破られた。

やはり邪法の車「しおり号」を用いて単独で21万kmを走破したことを隠せなかった魔王山尾 は「むしゃくしゃしてやった。反省はしていない」などと供述している。

この無意味かつ不必要な環境破壊に、環境団体が激怒、複数の団体から殺害予告を受けた。

すでに、勇者・魔術師・剣士・騎士・神官・盗人などの職能を持つ環境団体の有志のパーティーが、愛知7区の奥深くにある山尾しおり後援会や事務所に挑んだが、ことごとく返り討ちにあった。

とある環境団体関係者は「やはり無課金の棍棒と布の服では魔王は倒せぬか・・」と語った。

現在の魔法山尾は、バイトの片手間仕事、民進党の政調会長の仕事を嫌々こなしている。
魔王ともあろうものが・・という批判に山尾は「民進党を手伝うと、奴らに向けられる国民の憎悪をたらふく喰えるのじゃ・・・・いーひっひっひっひ」と語った。

4/5 国会で安倍総理に対して「逃げるな」と発言。
「逃げてるのはお前じゃないか」とヤジられ、邪法だけでなく見事なブーメラン使いの片鱗を見せる。

これにより「手から離れぬ内に自分に突き刺さる物体を、果たしてブーメランと呼べるのか」という論争が勃発した。

 「それって単なる自傷行為なのでは」という意見が、現在では多勢を占めている。

元検事ということで一部には「こんな嘘つきが検事では、裁かれた人が可哀想」という批判もある。

元検事として活動していた時代には、いたずらに被告の恐怖心を煽り立て、そのエネルギーを吸収し己の力にしていたことも発覚。

検事時代の山尾のあだ名は「白面の者」
恐怖を喰らえば喰らうほどに強くなる白面山尾に敵はいなかった。

このような事実がネットで拡散され、恐怖するものが激減したことで力を失いつつある山尾は、今週(4/6~4/8)に記者会見を行い、集まった者を恐怖を味あわせながら皆殺しにする計画があるという噂である。
(続く)

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