報道の自由ランキングという、毛唐どもが勝手に判断するランキングがありまして、日本は61位でした。 
近年ちょっと後退したようです。
中国が176位、報道の自由はほぼ無い、という納得の結果になりました。

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日本のランキングは2002年から2008年までの間、20位代から50位代まで時代により推移してきたが、民主党政権が誕生した2009年から17位、11位とランキングを上げた。

2008年までの間は欧米の先進諸国、アメリカやイギリス、フランス、ドイツと変わらない中堅層やや上位を保っていたが、民主党政権誕生以降、政権交代の実現という社会的状況の変化や、政府による記者会見の一部オープン化もあり、2010年には最高の11位を獲得している。

 しかしながら、2011年の東日本大震災と福島第一原発事故の発生の後、2012年のランキングでは22位に下落、2013年には53位、2014年には59位を記録した。そして今年2015年にはついに過去最低の61位までランキングを下げる結果となった。自由度を5段階に分けた3段階目の「顕著な問題」レベルに転落した状況である。 

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2010年に11位で最高、そうですかwww

こちらの大学教授が、後退した理由ということでいろいろと述べてますが、的外れです。

2010年に最高で、現在が61位なのは、思うように売国ができなくなった、ということなのです。

民主党政権成立は2009年9月。
長年の夢がかなったマスゴミども、狂喜乱舞で我が世の春を満喫していたことでしょう。

勝手にランキングの調査団体にも「うんもうサイコー!」ぐらい答えてたんじゃないのか。

それが自民政権になり「放送法違反、罰しないってことないよ」高市大臣発言に盛大にビビってみたり、偏った放送やらかすとすぐさまスポンサー凸されるようになったり、朝日新聞が慰安婦の記事を捏造と認めちゃったり部数が噂では1/3になったりと、マスゴミは散々です。

調査しに来た毛唐どもにも「もうやりにくいったらありゃしない」ぐらいこぼしたんでしょう。
で、それを鵜呑みにした毛唐どもが日本の報道の自由さが後退と判断した、と。
こういう構図と思われます。

報道しない自由はたんまりあると思うぞ。
5人ぐらいの「安保法反対デモ」は全国ニュースでやるのに、300人規模の舛添リコールデモは、あいかわらず放送しないもんな。


 
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