未だに小沢一郎の合流を許すかどうか民進党で決着がついていないようです。
記事にもあります華麗なる「壊し屋」遍歴をご紹介いたします。 

小沢は壊し屋つうよか貧乏神と思った方はクリック 

 
 肩で風を切っていたのも今は昔、その身に染みついた「壊し屋」の臭いに鼻をつまむ者は少なくない。生活の党と山本太郎となかまたちの小沢一郎代表の処遇は、3月14日に党名が「民進党」に決まった「民維合流」に横たわる、ヤッカイな問題だ。 
http://hosyusokuhou.jp/archives/47152547.html 
010718

壊し屋と呼ばれる小沢一郎は、どんな役職に就いた事があるのでしょうか。

自由民主党幹事長(第26代)
新生党代表幹事(初代)
新進党党首(第2代)
自由党党首(初代)民主党代表代行
民主党代表(第6代)
民主党幹事長(第9代)
国民の生活が第一代表(初代)
 
このうち、無くなっているのが 新生党 新進党 自由党 国民の生活が第一 民主党
そして、民進党に小沢が合流すれば無くなりそうなのが  山田太郎と仲間党 です。

破壊済みが5党、もうすぐなのが1党ということで、なかなかの実力。
壊し屋の異名も納得です。 

壊し屋というより、居着くとその家がたちまち傾く貧乏神のようです。

政党助成金制度を作ったのが自民党時代の小沢です。
彼はこの政党助成金制度の達人、党を作って党の金を差配できる幹事長や金庫番におさまり、政党助成金を貰い、党を潰して助成金を持ち逃げ、こういうことを繰り返して来たようです。

とりあえず小沢が行った党は必ず滅びるということが分かりました。
自民党は、小沢が出て行ったので事無きを得たようです。

好かれれば好かれるほど、関われば関わるほど、衰退する
嫌われれば嫌われるほど、離れれば離れるほど隆盛する
まるで、韓国・北朝鮮のようではないでしょうか。

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