去る3月13日 新宿東口で行われたSEALDs街宣を見物に行きました。
http://bouzup.blog.jp/archives/1053946417.html

で、その時感じた違和感があったのですが、後日出た「赤旗日曜版」で謎が解けました。
 

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こちらが違和感の元の画像です。
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あいにく、高解像度の画像が無く、こちらの動画から切り取りました。
  
で、こちらがしきしま会の街宣風景。
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街宣は、広く一般の方に広報する活動ですから、プラカードを向ける方向は、通行人の方です。

SEALDsのように、弁士に顔を向けて沿道に尻を向けているのは真に不自然、その点が引っかかってました。

とある方に、3/20の赤旗日曜版を参考資料としていただきました。
そこには2面使ってSEALDs新宿街宣の記事が。

IMG_3639 
で、街宣風景をアップしますとこうなります。
IMG_3640 
こちら(ステージ側)から撮ると、全員が顔を向けて、まとな写真となっています。

なるほど。
あの街宣は「この一枚」のためだったのだな、と腑に落ちました。

赤旗に「SEALDsはこんなにがんばってますよ、おじいちゃんおばあちゃん」と書きたかったがための街宣ですか。

わかりにくいですが、最前列に「誰も殺すな」のプラカを持った「ハンマーピコピコおばさん」が映っちゃってるのが玉にきずです。
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SEALDs街宣は、赤旗写真撮影用!

今後もSEALDsの街宣があるでしょうが、沿道には尻を向けて、カメラ目線のこのパターンは続くと思います。  

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