朝日の多数決否定民主主義否定の社説を読んで気がつきました。 

少数意見でも、正しい筈の人たちの意見が数の力で負ける現状にニラニラしています。 
自分らの意見を無条件で正しいと思えるその神経の根底には、他者を差別し蔑む感情があります。


 朝日新聞の正気は誰にも証明できないと思った方はクリック 

 
民主党と維新の党が、合流に伴う新たな党名を「民進党」と決めた。1996年以来、20年続いた民主党の名は消えることになる。 
 だが、新党に向ける国民の視線は厳しい。朝日新聞の最新の全国世論調査によると、新党に「期待しない」の57%が、「期待する」の31%を上回った。 

 政権時代の民主党は統治能力を欠き、内紛と分裂を重ねたあげく、国民の期待を大きく裏切ってしまった。 

 そんな民主党に対する、国民の不信はいまも根強い。 

 両党の世論調査で、民主党の名を残す「立憲民主党」より、「民進党」に支持が集まったのはその表れとみるべきだろう。 

 だとすれば、民進党に求められるのは、新たな党名を今後にどう生かすか、具体的で前向きな努力にほかならない。 

 注目したいのは、民進の名を推した維新の江田憲司前代表が「国民とともに進む党」の意味を込めたと語ったことだ。 

 特定秘密保護法にしても、安全保障法制にしても、安倍政権は国論を二分する法案を数の力で強引に成立させた。 

 その数の力は、確かに選挙の結果、与党が得たものだ。 

 一方で、専門家らの反論街頭での市民の意思表示に真摯(しんし)に耳を傾け、民意の分断を埋めようとする姿勢を、安倍政権に見いだすことは難しい。 

 そんな安倍政権に代わりうる「もう一つの選択肢」を説得力をもって示せるか。それが、民進党が民意の支持を取り戻せるかどうかのカギを握る。 

とまあこんな世迷い言を吠えまくってる朝日新聞です。

 
国論を二分する法案を数の力で強引に成立

割れてません。
少数のキチガイSEALDsやしばき隊と共産党の仲間たちが集まって国会前で騒いだだけです。

2分と書くと、事情を良く知らない人は、まるで世論が半々に分かれたかのような錯覚に陥ることでしょう。
 さすが70年間噓を書き続けた朝日の噓スキル、感心する他ありません。

数の力で強引に成立させた、などと吠えていますが、それが議会制民主主義ってもんでしょう。 

特別秘密保護法の時も国会前にしばき隊が集まって太鼓ならしながら「採決やめろ!でんでこでんでん」と踊りを踊ってました。

私はそれを見に行って「国会って採決するのが仕事でしょ・・・」と、思いました。

つまり彼らは、議会制民主主義政治の停止を要求していたのです。

専門家らの反論
街頭での市民の意思表示
これも朝日のお仲間の腐れ憲法学者どもと、SEALDsやしばき隊と共産党の仲間たちのことですね。

こんな微々たる少数の派手なパフォーマンスで法律が左右されるようでは、選挙の意義が無くなります。
全く朝日は何を書いているのかと呆れます。

功利主義の創始者ジェレミ・ベンサムが、
「最大多数個人の最大幸福」の追求が、正しい行為・政策への道
と説きました。
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これが多数決の原則中の原則です。

多数決が気に入らない朝日新聞やしばき隊・共産党は、自分らの考えが正しく他は間違っていると考えています。
だから多数決でどうしようもなく決まってしまうのが歯ぎしりするほど気に入りません。

つい昨日もこんなことが

C.R.A.C.@cracjp  2016年3月14日 

在特会/ネトウヨ的レイシズムの恐ろしさは、単に差別されるだけでなく、 明らかに自分より下等な生物にドヤ顔でひどいこと言われるところ。 

 

   
ハナから下等生物呼ばわりで、これぞレイシストのお手本と、賞賛を欲しいままにしておりました。

こいつと朝日に共通するのは選民意識・特権意識・上級国民意識です。
だから下級国民が数で自分たちを押しつぶすことに、こんなにも我慢がならないのです。

根拠も無く他者を下等を思えるその性根、それこそ差別というものではないでしょうか。


 
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