どこの政治団体とも関わりがない政治に関心を持つ大学生グループというふれこみで出現したSEALDsの街宣を、村田春樹先生と見物してまいりました。

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どこの政治団体とも関係無いはずですが、日本共産党の街宣車は使うは、護衛のメンバーは見知った顔のしばき隊だらけだは、何千万もするであろう朝日新聞の一面広告ができるほど資金はあるはで、「なんだ、共産党の子息子弟たちか」とすっかりバレてるSEALDsで、街の目も冷ややかですが、彼らはそんなことは関係が無く盛り合ってました。

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ずいぶん老けた大学生たちです。
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ステージ上の奥田氏。やつれた感じ
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疲労ででしょうか。うつろな目です。
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顔が老けているだけで、彼らもれっきとした大学生です(たぶん
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わけのわからぬプラカード。誰が誰を殺すのを止めたいのか記述無し。
これも彼らの中では意味が完結しているのでしょうか。
支那人が日本人を殺すのを止めたいならば、もっと軍備を増強し、国内の支那人をたたき出さなくてはなりません。
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あとで聞きましたが、自分らを警戒して接近して張り付いてた「小林なんとか」というしばき隊だそうです。そういえば花時計さんの渋谷街宣に妨害に来てた奴だったかもしれません


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終了後、何かを大声で怒鳴ってる、背中に日の丸バッテンの紙をしょった男がいました。
内容は聞き取れませんでした。
泥酔したかクスリでもやってんのか、そんな感じでした。
取り囲んで「まーまー」となだめているのは日本共産党青年部「民青」の面々。
 
母校早稲田のノボリを見て、がっかりする村田春樹氏。
当時から「馬鹿田大学って言われてたし」と自虐ネタを。

主催者発表で3,500人という事でしたが、半径50mの通行人も数えたと思われます。
実際の動員は300人がいいとこに見えました。

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