イギリス人の移民流入への恐怖は「本当のことで、そして正当なものである」と、カンタベリー大主教が昨夜宣言しました。  

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 イギリス国教会最上席の聖職者であるジャスティン・ウェルビーカンタベリー大主教は、国民の至極もっともな懸念をレイシスト扱いして退けるのは「本当にとんでもないこと」だと語っています。 
http://www.honmotakeshi.com/archives/48065415.html 
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 「あるのは
正当な恐怖です。重要なのは、この恐怖に耳を傾け、対処することが本当に重要です。対処のために整備されたリソースがあってしかるべきです。住宅は、仕事は、公共医療施設の利用はどうなりますか?」 

 社会運動グループは、大主教の強力な介入を、新風を吹き込むものとして歓迎しました。ここ数年、リベラル派の左翼が、移民の前例のない規模でのイギリスへの流入に対する懸念を、偏見だとして攻撃している中での発言です。 

 また、ウェルビー大司教は、教会はEUに関する国民投票の議論については立場をはっきりと示すつもりがないことも表明しています。大主教はEUの移民危機への対応を強く批判しましたが、「『神はこちらに投票しなさいと言っています。』などと言えるはずがありません。」とも述べています。 

 何百万という移民がヨーロッパに氾濫することへの懸念から、移民の流入が議論の中心となるのに時間はかかりませんでした。アウト・キャンペーンは、イギリスがEUから離脱しても、国境の制御を取り戻すことはできないと警告しています。 
 もっと多くの人が定住を許可された場合、すでに限界に達している公共サービスに、さらに圧力がかかるようになることも、恐怖感を高めています。   

移民・難民を推進し、それに反対する勢力を「極右」「差別主義者」「レイシスト」とレッテル貼りし非難糾弾し黙らせる勢力を「グローバリスト」と呼んでいます。
これもレッテル貼りになるのかもしれません。

今回の国教会の声明は、グローバリストにとってはおもしろくないことでしょう。
なんにせよ、英国国教会が「移民難民への恐怖は確かに存在し、それは正当なもの」と認めたことは今後大きな影響を持つと思います。

英国国民は神のお墨付きを得て、正々堂々と移民難民を恐怖し、それを口に出来るようになります。

現在の世界の欧米の政治指導者は完全にグローバル化推進主義なので、無理やりグローバル化による共生を国民に押しつける。

元からそこに住んでいて、自分たちの国の文化を愛している国民が移民に反撥したら、すぐに「歪んだナショナリズム」「差別主義者」「排外主義者」「極右」とレッテルを張って、無理やり犯罪者扱いする。

 
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20160311T1810040900 

こちらを書かれたのは鈴木傾城氏ですが、遠い極東の日本人にもグローバリストどもの戦法・手段・やり口がバレているのです。
もちろん英国国教会にも。

ではなぜ、グローバリストどもは万難を排してまで多大なエネルギーを使ってまで神に逆らってまで移民難民を推進するのでしょうか。

工学博士・武術家・日本刀コレクター・宗教研究家、最近ではUFOに凝ってらっしゃる著書多数 の中杉弘先生が最近こんなことをブログに書かれました。

彼らの本当のグランドデザインは何かというと世界支配です。この世界支配のことをワン・ワールドと言っているのです。「世界は一つ」です。この世界を一つにしないとユダヤはすべてを乗っ取ったことにはならないのです。
ユダヤ人が「俺が財産を奪う」と言ったら誰も納得しません。言葉巧みに世界平和を唱えて「国があると都合が悪いのだ。争いが絶えないから国をなくしてしまおう」ということです。
http://ameblo.jp/nakasugi-hiroshi/entry-12114829693.html
 
 

なるほどワンワールド。
ではなぜワンワールドを目指すのでしょうか。

自分がものすっごい大金持ちであると仮定して、何が一番困るかというと、資産を失う事でしょうか。
資産とは、土地であったり現金であったり株その他の債券であったり金であったり美術品であったり。

それら資産の堅さを考えてみましょう。

金 人類が誕生した時から欲しがるもの。未来はどうか?
美術品 餓死しそうな環境で、その価値を保つのか
株 会社が倒産したら無価値に
債券 同上 現に現在の上海市場に出回っているものは売り一色で引き取り手がいない
現金 発行している国家の信用が、その現金の価値を担保。国家が崩壊したら紙切れ

現在、一番堅い資産は現金のドルと思われます。
米国のGDPと、最大最強の軍事力がその担保です。
ですがそれも未来永劫か?との問いにイエスとは答えられません。
今から2,000年前ぐらいの最強資産はローマ帝国の発行した金貨だったことでしょう。
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金や美術品、宝石などの現物資産はそこそこ堅いですが、少々鑑定スキルが必要です。
こういった物の偽物は、古今東西無くなる事がありません。

大金持ちにとって扱いに慣れているのは金融資産です。
2015年の金持ちランキングトップ10はこちらです
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3位のバフェットは、株転がしで財を得ました。
さぞや株をしこたま持っている事でしょう。

他は企業の創始者が多いですね。
企業の創始者が金持ちなのは、自社の株をしこたま持っているからです。
大金持ちの財産の基本は、やっぱり株ですね。
 
こうした大金持ちにとって、株が紙切れになるような事態は困ります。
万難を排して多大なエネルギーを使って神に逆らっても、そんな状況は避けたいことでしょう。

株が紙切れになる状況を考えた時に、真っ先に思い浮かぶのが戦争です。
戦争になって経済活動どころじゃないとなれば、株は紙切れになってしまいます。

国家があるから戦争が起こるのだ。
個々の国家を無くしてしまえ。

そう考えた時にワンワールドという考えが産まれたのでしょうか。

移民難民を執拗かつ不自然なまでに推進する勢力が確かにあること
中杉先生のワンワールド、それを組み合わせるとそうなるかなぁと思います。
 
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