膨張する支那の軍事力の脅威に、ベトナムが日米と接近です。 
ベトナム戦争でガチンコにやり合ったアメリカとベトナムですが、アメリカは自分がふるった暴力はすっかり忘れてベトナムに言い寄ってます。
厚顔無恥って強いですね。

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ベトナム、カムラン湾の軍港を拡充 日米の軍艦が寄港可能に 
http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/47041663.html 

ベトナム南部にある南シナ海に面したカムラン湾の海軍基地に、外国の大型の艦艇が接岸できる港湾施設が完成し、ベトナムとしては、
日本の自衛隊やアメリカ軍などの艦艇を寄港させることで中国の海洋進出の動きをけん制するねらいもあるとみられます。 
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 カムラン湾は、ベトナム戦争中、アメリカ軍が駐留し、その後、ロシア軍が2002年まで使用していた東南アジアの戦略的要衝で、ベトナムが中国と領有権を争う南シナ海の島々にも近いことから、現在はベトナム海軍の最重要拠点となっています。

 8日、カムラン湾に整備された新たな港湾施設の完成を祝う式典が開かれ、サン国家主席は「国家の防衛や地域の平和と安定を構築するうえで非常に重要だ」と述べ、施設の意義を強調しました。 施設の詳細は明らかにされていませんが、関係者によりますと、今回完成したのは空母や潜水艦も接岸可能な2本の桟橋で、今後、陸上部分に倉庫や修理基地なども建設され、国内最大の港湾施設になるということです。 
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 カムラン湾の海軍基地を巡っては、アメリカ軍が艦艇の寄港を求めて働きかけを強めているほか、日本は去年11月、海上自衛隊の艦艇を寄港させることでベトナム側と合意しています。ベトナムとしては、港湾施設の整備を急ぎ、日本やアメリカなどの艦艇の寄港をより頻繁に受け入れることで、海洋進出の動きを強める中国をけん制するねらいもあるとみられます。 

ベトナムって、人口9,000万人以上でけっこう大国なんですね、不勉強で知りませんでした。
 
アメリカとベトナム は、ベトナム戦争でガチンコやり合った仲です。
韓国と組んだアメリカが、当然のように負け、民主主義自由主義経済を掲げる南ベトナムは駆逐され、社会主義を掲げる北ベトナムが勝利し、一党独裁体制で現在に至ります

カムラン湾の海軍基地を巡っては、アメリカ軍が艦艇の寄港を求めて働きかけ
今回の軍港の拡充はアメリカがしつこかったようです。
ベトナムは腕っ節が強い恥知らずの大男に付きまとわれる美女ですね。
日本もそうですが。
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戦争終結から40年 急接近するベトナムとアメリカ
http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2015/04/0430.html
ホーチミン市にあるベトナムの大手縫製メーカーです。
従業員はおよそ3万5,000人。
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大手縫製メーカー取締役 グエン・ディン・チュオンさん
「アメリカが落とした爆弾を処理しながら、ただひたすら(物資を)運ぶ道路を造ったんだ。
あの頃は、ただただアメリカに対する憎しみの気持ちしかありませんでした。
愛する祖国を戦場に変えたアメリカに対する憎しみ。
そうした感情は軍を辞め、今の縫製メーカーに入って、アメリカとの取り引きを続けるうちに薄れていったと言います。

アメリカは、とある目的があるので、嫌がられようと恥かこうと意に介さず、ベトナムという美女に接近しています。

とある目的とは「中国をソ連の後釜に」です。

永らく続いたソ連との冷戦構造は、とても心地の良い物でした。

ソ連の脅威を謡い上げれば、大抵のことは思い通りになりました。
軍事予算の承認や、他国が米国製の武器を購入する動機となりました。

また、アメリカの最大の取り柄は腕っ節(=軍事力)です。

「狡兎狩られて良狗煮らるる」
「国乱れて忠臣現わる」


世界が平穏無事では、その腕っ節を披露する機会がありません。

よって自分の取り柄を自覚しているアメリカの望みは「世界の混乱」です。

中国がフィリピン南沙諸島の人工島に、とうとうミサイルを配備完了しました。
アメリカは口だけ非難でした。事実上の放置です。

アメリカは、中国をかつての敵ソ連に匹敵する存在に、現在絶賛育成中です。

中国の脅威を謡い上げ、ベトナムの軍港によることが出来るようになりました。

お共に日本の軍艦も連れて行きます。
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ベトナムって海岸線が長いですね。
これはもう「海洋国」と言っても過言では無いのでは?

日本・イギリス・ベトナム=恥知らずの大男が言い寄る美女たちの共通点は

「海洋国」「結構大国」「そこそこ強い」「かつてガチにやり合った」「中国とやり合ったことがある」

というところでしょうか。

イギリスは、大戦前から親友です。
MI6とCIAが情報交換したり共同作戦を実行してるぐらいですから、本妻と言ってもいいぐらいです。
ですが、イギリスとは、かつて独立戦争でガチにやり合った仲です。

日本とは大東亜戦争でガチな敵でした。
正規軍がアメリカ本土の攻撃に成功したのは、後にも先にも日本ぐらいです。
可愛さ余って憎さ100倍、5月にはすでに降伏の意志を示していたのを無視して、原爆落として20万人、その他の無差別空襲で60万人、合計で約80万人の非武装民間人を「大虐殺」しました
アメリカって恥知らずですよね。
かつてボコボコに叩きのめした女性に接近して守ってやるといいつつ「思いやり予算」なんていう恥知らずな保護料せしめて・・・
そんな恥知らずなことができるのも、日本の皇室のように「尊い存在」が全く無い強みです。
日本人なら80万人もの非武装民間人の大虐殺など「陛下の恥になる」と思い留まることでしょう。

ベトナムともガチンコやり合いました。

ですが、連れて行った韓国軍が、非武装民間人をおもしろ半分・性欲半分に、残酷な方法で虐殺して廻ったので、民間の評判がダダ下がって協力を得られず、結局敗戦しました。

ですが今、ベトナムに猛烈に言い寄ってます。

「中国をソ連の後釜に」という大きな目的のためには、過去の殺人など忘れる事ができる、
これも厚顔無恥ならではの強みです。

民主主義自由経済という価値観を共有してないはずのベトナムをTPPに参加させたのも、このなりふり構わぬ言い寄りの一環です。

「中国をソ連の後釜に」この大目的のために、アメリカはあらゆる手段を実行することでしょう。

経済的に窮すればなんとなく助けることでしょう。
中国が、人工島に弾道ミサイルを配備しても、なんとなく見逃すことでしょう。
ソ連での経験から、内乱で中国が崩壊せぬよう、内乱の芽はなんとなく外から摘んでやることでしょう。

こういう目でアメリカを眺めていれば、今後の不自然不可解なアメリカの行動にも説明がつくと思われます。
これは自分の推測ですので、当たらなくてもいろいろ責めないでください。

 
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