しばき隊支援組織、自称ジャーナリストの岩上んとこのIWJが経営危機だそうです。 
「ざまぁ」という声多数だったので、よくよく憎まれていたことが判明しました。

岩上自身も、オウム事件の時に「あの」有田芳生と同様の事情通ジャーナリストということで世間に知られた人間で、その出自や素性は、実はヨクワカッテマセン。


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ざっくりと申し上げますが、IWJはこの数ヶ月、財政が急速に悪化、ピンチに見舞われています。 
http://www.honmotakeshi.com/archives/48026834.html
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原因は毎月のご寄付・カンパの低迷です。昨年の夏から始まった今期、夏から秋は好調でしたが、冬に入り、ご寄付・カンパが件数・金額ともにガクンと減り、年が明けても回復しません。 
 
中略

この
5カ月あまり、ご寄付・カンパの件数と金額が少なく、非常に厳しくなりつつあるのは事実です。 
 
中略 
 
会員が1万人に達し、そのうちサポート会員が2千人、一般会員が8千人ならば、年会費収入だけでIWJの運営をほぼまかなえることになります。 

 しかし、現在の会員数は3月6日時点で5703人。サポート会員は1540人、一般会員は4163人と、会費だけで運営する理想のラインには、まだまだ足りません。 

IWJの現在の活動規模ですと、年間通しての支出が、特別な出費のない限り、全部で1億4500万円程度。 
 
これで常勤約40人(兼業の人間を含む)を雇っています。外注や在宅、地方を加えるともっともっと人が増えます。 

岩上安身の主張を要約します。
「金くれ」

ちょっとざっくりしすぎなので記事から分かる事を抜き出します。

・IWJは40人雇ってて年間1億4,500万かかる。
・5ヶ月前から寄付減った。
・サポート会員2,000人欲しいのに1540人、一般会員8,000人欲しいのに4,164人しかおらん、だから金が足りないからよこせ。
 
これに対して一般の声は厳しいようです。

76: ジャンピングDDT(石川県)@\(^o^)/ 2016/03/07(月) 23:56:48.27 ID:GOpE+CqR0.net
ざまああああwwwww

103: 逆落とし(SB-iPhone)@\(^o^)/ 2016/03/08(火) 00:06:30.24 ID:u00uDAzi0.net
ザマァとしか言いようがない。

64: カーフブランディング(茸)@\(^o^)/ 2016/03/07(月) 23:53:00.02 ID:imM+S4ua0.net
需要ねえんだよ 
気づけよwww

125: キチンシンク(東京都)@\(^o^)/ 2016/03/08(火) 00:16:56.17 ID:H3JJoGAZ0.net
>>43 
全然インディペンデントしてないね

151: アンクルホールド(関東・甲信越)@\(^o^)/ 2016/03/08(火) 00:27:47.02 ID:6403hR0IO.net
>>125 
まったくだなw
 

有料会員が採算分岐点まで集まらなかったようです。

これはシンプルにIWJの記事がつまらないからです。 

この不景気でもウケているものはありますので、記事がおもしろければ人は集まります。
IWJの記事はつまんないので、需要無いんです。
それに気づけよ。

5ヶ月前から寄付減ったと泣き言ホザいています。
5ヶ月前の寄付総額は、6ヶ月前の状況のせいでしょう。
では6ヶ月前はどんなことがあったのでしょうか。

世の中はこんな有様でした。
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安保法反対の嫌がらせが、連日ありました。
これ、採決するっていう民主主義議会政治を妨害してないか?
営業妨害ではないか、と当時から思ってました。

「論より大声張り上げて 嫌がらせならまかせとけ 選挙権は無いけれど 国会前に集合だ」
こんな歌が国民側のごく一部(さるげり)で流行りました。

にも関わらず、安保法は恙無く成立しました。
「あんなにがんばったのに・・」とがっくりして無力感を感じた非国民(国籍的な意味で)も多かったのではないでしょうか。

この時にIWJの無力さを見限った非国民も多かったのではないでしょうか。
それが6ヶ月前、つまり9月に起こった事なのだと推測します。

また、安保法が成立してから、孤高の共産党が「聯合国民政府」だなんて言って民主党と接近し始めました。

未確認情報ですが
・共産党は中国政府から、安保法成立を阻止するための工作資金61億円を受け取っていた。
・成立阻止できなかった。
・中国政府に怒られ、見限られ、今後の資金援助が細った。
・金欠に陥った共産党、今までのように小選挙区全てに300人もの候補を立てることが不可能に
・民主に接近、民主の候補がいる区は遠慮という形で候補を立てないことができる。

61億円というやけに具体的な数字が出ています。
要するに9月から「中国からの工作資金が減った」ということですね。

共産党は、常態で中国から金をもらっているようです。
政党助成金を受け取らないのも、党の会計を明瞭にする法律があって、明瞭に出来ない会計があるからそもそも受け取れない、という噂でした。

・9月からの中国資金減少で共産党金欠
・おこぼれに預かってた岩上のとこも寄付減少
・がんばっても世の中変えられない無力感で非国民が鬱気味、寄付どころじゃない


9月からのIWJの苦境の理由は、こんな感じでしょうか。

資本主義の世の中、弱肉強食が仕様です。
というか、劣っているものは滅びてもらわなければ都合が悪いのです。

毎度ラーメンの例えで恐縮ですが、糞まずくて高いラーメン屋が、街にいつまでも生き残っていては困るのです。

その街に優れたラーメン屋が進出してくる障害となります。
街の人が優れたラーメンを食べることをスポイルします。
よって劣っているものは滅びろ、これが健全な資本主義です。

IWJは、会員が集まらない事からわかるように、記事がつまんなくて劣っているのだから滅びるべきです。
岩上は路頭に迷うべき、それが健全な資本主義の姿というものです。

 
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