2ちゃんで少子化について真剣に話し合われておりました。 
諦めがちな淡々とした議論ですが「なんとかせにゃアカンやないの?」という静かな危機感が伝わって参ります。
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「少子化なのは日本が貧乏だから」←だれもこの事実を受け入れようとしない件
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・昔は貧乏子沢山いっぱいいたぞ
↑ままんは家におって暇してたからな
・老人が若者から経済的搾取をしてるからやで とりあえず大学いかなければいけないという風潮で奨学金返還に苦しむのはもう終わりにしたい
・親と二世帯か同居して子供預ければいいのに
↑経済的にみても教育的にみても理想形やけど たいがい嫁が嫌がるで
・嫁姑の軋轢はなかなか
・疲れて帰って来て愚痴の折衝までやってたら本当にくたびれてしまう
↑マスオさんやればいいのにね
・自民党はこういうの全然対策する気がねーからな
・理由は簡単。今の日本の生活は日本人の体内リズムと合ってないから。 

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http://www.garbagenews.net/archives/1892492.html

数字で見ても、結婚減少は明らか。
1970年頃にピョッと上がりますが、これは団塊ジュニアと呼ばれる年代の母数が多かったからです。
そしてそれは、高度経済成長の終わりでもありました。


高度経済成長
https://ja.wikipedia.org/wiki/高度経済成長

高度成長第一期 1954年~1961年まで
高度成長第二期 1965年~1973年までとされる。


見事に高度経済成長の終焉と共に、結婚減少が始まったのがグラフから読み取れます。

スレッドタイトル
「少子化なのは日本が貧乏だから」はまるで正しい。
もちょっと正確に「少子化なのは経済成長が終わったから」と言いなおしたいと思います。

高度経済成長のようなマクロな視点ではなく、個々の問題を見て行きます。


未婚の男女が、結婚に対しイマイチ踏み切れないのは、具体的にはこういう心配事があるからだと思います。

・出産しても大学などの教育費が負担できるか心配
・新居を構えられるだろうかー新居を構えられずに、旦那の親と同居なんて嫌
・妊娠と出産と乳幼児の育児中に、旦那の稼ぎだけでやっていけるだろうか
・配偶者の家族や親戚と、うまくやっていけるだろうか
・公園でママ同士のイジメがあると聞く
・過酷なお受験競争
・趣味や好きなことを楽しむ自分だけの時間と空間は、確保できるだろうか
・配偶者と言ってもしょせん他人。常時一緒では気が休まらない

やはり、お金の問題は大きいようです。

お金さえあれば、同居しなくて済みます。
嫁姑の血みどろの闘争も避けられます。
子供に高い教育を与えることも心配ありません。
妊娠出産育児にも専念できます。
自宅の庭でも広ければ、恐ろしいママたちが居る公園に行かなくて済みます。
広い家が持てれば、自分の個室も持てます。
いいことずくめ、というか結婚を躊躇う理由のほぼ全ては、お金に行き着くような気さえします。


案 日本人の男の給料を上げる

女性の給料を上げると、婚姻率は下がります。
悠々と自活できる女性が、どうして自分より劣る愚かな男と一緒に生きて行かなくてはならないのでしょう。

全く理由がありません。
血のつながった子供がどうしても欲しければ、精子バンクから買えばいいのです。
現に米国などで、高給女性はそうしているようです。

よって婚姻率を上げたければ、女性ではなく男の収入を高めなくてはなりません。

具体策 女性と外国人を職場から追い出し、ポストを空ける

実はこれはナチスが失業対策でやった事です。
順序は逆で、婚姻数を上げるためではなく、職場から女性を追い出してポストを男のために空ける手段として、結婚の奨励を行いました。

4人出産したら返済不要になる結婚準備資金融資制度や、妻子がいる男を雇用した企業への税優遇を行いました。

外国人排斥は「クリスタル・ナハト」といった直接的な暴力によって成し遂げました。
https://ja.wikipedia.org/wiki/水晶の夜

ナチスはドイツ人に信託され、ドイツ人のために権力を振るうことを期待された集団ですから全く正しい行いです。
外国人に美味しいポストを占められて、本国人が貧乏に苦しんでいたのでは本末転倒です。

日本人の男に働きがいのあるそこそこ良い収入が得られる職を与えて、専業主婦と子を養わせる、これがこの手段の目標です。

女性の社会進出!
女性にも男と同じ職と権限を!
という男女平等を叫ぶ人たちがおります。

この人たちは、女性にも男と同じ仕事を同じ量させようとしている、実は女性に全然優しくない人たちです。
糞フェミ、などとも呼ばれます。
つい最近「生理ナプキンは男女差別。ナプキン使うな」というデモがフランスでありました。
「狂っとんな・・・」と思います。

「男と同じに社会で働け」という人。
「君は家でネットでも眺めていてくれよ、俺が働くから。その替わり、俺の子供を産んでくれ」という人。

どっちが女性に優しい存在でしょうか。
少子化をなんとかしたいのだったら、男と同じく女性を働かせることを企むこいつらを撲滅しないとですね。
男が出産できないうちは、完全な男女平等など実現するはずもない、と私は考えます。



・昔は貧乏子沢山いっぱいいたぞ
↑ままんは家におって暇してたからな
 
案 女系大家族を構築する

・嫁姑の軋轢はなかなか
・疲れて帰って来て愚痴の折衝までやってたら本当にくたびれてしまう
・親と二世帯か同居して子供預ければいいのに
↑経済的にみても教育的にみても理想形やけど たいがい嫁が嫌がるで 

出産という神の御技を男が行えるようにならない限り、どうしたって女性の方が長時間在宅することでしょう。
姑と嫁が長時間他人同士で顔を突き合わせていれば、問題もそりゃ起きます。

自分の娘に婿とればいいのです、サザエさんちのように。
さすれば旦那どもを送り出した家には母と実の娘が残るので、他人同士よりは円満、間違っても殺し合いのような深刻な事態にはならないと思われます。

※父から息子に、全く変化せずに受け渡されるY染色体を守っているような家系は除きます。
現在の皇室は125代様です。今上陛下の染色体46本のうちY染色体は、神武天皇のY染色体と同一、というところが皇室の存続というか日本の存続に「大事」ですので、こういう由緒な家系は女系の婿取りはできません。


核家族をやめ、大家族指向

実の両親であるジジババがリタイアして、家でヒマしてるところを娘がコキ使います。
子供の学校の送迎よ、ゴミだし風呂洗い庭の掃除と、手伝う家事はいくらでもあります。
ジジババも実の娘のヘルプは喜ばしいと思います。
家に貢献しているという実感もあり、惚け防止にも。
これぞ生き甲斐というものです。

それと経済的にも効率がいいです、大家族。

子と両親だけの核家族4人のために住居が1必要、電気も電話もガスも水道も1以上は設置しなければならないのは光熱費の基本料金の数が増えるということですから、お得でないです。

孫曾孫両親ジジババ16人で済んでる大家族は、16人で1つの電気1つの水道1つのガスを使用してますから、超お得です。
田舎では、成人1人に1台、車を保有するのが普通ですが、16人家族ぐらいにまとまれば、全ての成人が同時に出かける用事の発生は確率が減ります。
なにも1人1代無くてもいいじゃないか、ということになります。

教育的にもよろしいと思います。
家でヒマしてるジジババは、曲がりなりにも結婚生活を成し遂げた人間です。
連れ合いといっても他人です。
他人と長時間一緒にいて不快にならないノウハウなども持っていて、子や孫に伝えてくれる筈です。
爺さんが「女の人にこういうこというとメッチャ怒るから気をつけろ」と子や孫に教育するのは微笑ましい。
婆さんが「男ってこういうとこ全然気がつかないから。そういう生物だから」と子に言って聞かせることは非常に有効な教育と思います。

ジジババも進んで家事を手伝い、愛される爺さん婆さん目指しましょう。
いつも偏屈で怒ってばかりでは、身体が利かなくなった時に仕返しされますよ!
将来、こいつにオシメを替えてもらうハメになるかも・・・と常時自覚しながら子や孫に接しましょう。
そうすれば不用意な言葉や態度で、子や孫を激怒させることもなくなる筈です。

大家族に規模ですが、私がお薦めなのは20~30人です。
それには根拠があります。

それは、人類の身体が、長い長い200万年にも渡る石器時代に設計されたものだからです。

女性の社会進出!なんて言いだしたのはほんの50年前ぐらい、200万年に比べたらほんに屁のような一瞬に過ぎません。

石器時代
https://ja.wikipedia.org/wiki/石器時代
200万年~1万年前の期間。
狩猟や採種が主要な食料調達法。
集団で食料を求め放浪生活、食料の豊かな場所に定着、枯渇で放浪。
人数が多いほど、他の集団との闘争には有利だが、必要な食料も増えるため、自然に20~30人の集団で生活していたと推測されている。


200万年の長い年月によって設計され改良されて来た人類のバディーは、やはり20~30人の血縁による集団生活が性に合うのではないか、という説を主張します。

・理由は簡単。今の日本の生活は日本人の体内リズムと合ってないから。

こいう意見もありましたしね。

個室があってプライバシーと独りの時間を楽しむことができれば、大家族はいいことずくめです。

家族に愛されるよう振る舞って来たジジババが倒れたら、誰かが介護してくれます。

介護の負担が問題になってますが、1人で全て抱えこむからタイヘンなんです。
「困難は分割せよ」というユダヤのことわざもあります。

介護する子は、孫に「自分らもこう介護してほしい」お手本を示さなければなりません。

ジジババに対してぞんざいで手荒な介護をしていたら、それを目撃した孫や曾孫は「介護ってこうやればいいのか」と学習してしまいます。
自分が介護される立場になった時に、そのようにされてしまいます。

妊娠出産は一大事です。
不安で押しつぶされそうになった時に、経験者のジジババ、その上のジジババが付いていてくれていろいろアドバイスしてくれたら心強いと思います。
ジジババは実の親ですし、遠慮は要りません。

マスオさんはつまりは嫁の家で生活するわけですが、嫁の家族はマスオさんのことを、ぞんざいにあつかってはいけません。
奴隷扱いなどもっての他です。
というかチヤホヤしてご機嫌を損ねないようにしましょう。

外で生活の糧を稼いできてくれるのはマスオさんなのです。
家が嫌になって「逃亡」されたら一大事です。
封建時代の農民の必殺技は「逃散」でした。
これをやられた領主はても足もでませんでした。
というわけで実の子よりマスオさんを立て、尊敬しましょう、逃げられないように。

まだまだ考えが頭の中にうずまいていますが、とりとめがなくなってきました。
今日はこのへんで。


 
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