アナウンサーでテレビ出身の丸川大臣が、古巣のメディアを糞味噌にコキおろしている、という話題です。
仮にも「大臣」の要職に就く丸川氏のこの発言、テレビ局は脇汗ひどく顔青いですね、きっと。
 
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現在の安倍政権が、メディア幹部との会食を重ね、批判的なメディアの牙を抜いたともいわれる昨今、4月1日の番組改編で、テレビの「報道の顔」が大きく変わる。
http://www.news-postseven.com/archives/20160217_385405.html

「メディアっていうのは自分の身を安全なところに置いて、批判していればショーが成り立つんです。私自身もメディアから来たので、内心、本当にイヤだなと思っていました。だって、自分の言葉に責任持たないんですから」

「(自民党の)批判ばかりしていたニュースステーションの久米宏は責任を取りましたか? メディアというのは文句はいうけど、何も責任は取らないんです」
 
marukawatamayo

※週刊ポスト2016年2月26日号 

要約
メディアは言いたいだけ言って決して責任取らない
メディアの中に居た時は本当に嫌だった 

自分は安全なところから言いたい放題で全く責任取らない?全くその通りじゃないか・・・

いったいこれのどこが「糞味噌」なコキおろしなのか良く分かりません。
こんなものは「糞味噌」でもなんでもなく、ただの「事実の指摘」です。
まだまだ言葉を抑えていると思いますよ、大臣的には。 

今回」の注目点は「現職の大臣が」「現テレビ局に」「敵意を持っている」というところでしょうか。

これが環境大臣でなくて、テレビを直轄している高市総務大臣の言葉なら、もっとテレビ関係者は脇汗ダラダラ顔真っ青になったと思います。

元テレビ関係者の丸川大臣の古巣批判もなかなかのインパクト、これは拡散してテレビ関係者の寿命を1秒でも一瞬でもいいから縮めてやりたいものです。

お前ら、大臣から良く思われてないぞ!
国民に選ばれた大臣は国民の気持ちを代弁しとるぞ!
お前ら結局、国民から良く思われてないぞ!

 
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