東大卒業者が何百人もいる文科省がやっていることは、はっきり言って馬鹿丸出しです。
鶏ほどの脳味噌も無いのか?と疑ってしまいます。 

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「国立大の授業料は安い」というのは、もはや昔の話だ。2015年度の授業料は年間約54万円で、40年前よりも15倍に値上がりし、私立との差も縮まった。
奨学金問題対策全国会議事務局長の岩重佳治弁護士は「世界で奨学金といえば、返済義務のない給付のこと。先進国で公的な給付型奨学金制度がほとんどないのは日本だけ」と、お寒い現状を説明する。

記事要約 

大学教育への国家の支出

OECD34ヶ国平均 1.3%

日本  0.8% 
※平均に届くには、今よりも3兆円ほど支出不足である。


「教育に金がかかり過ぎるので、子はもっと欲しいが作れない」
と、親の6割が回答 した。
 

高過ぎる教育費が少子化の原因になっていることは疑いない事実。


2015年 国立大学 54万円 
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デフレの時期、長かったもんな~と思い、調べてみました。

1992年から物価指数は横ばいなのに、着々と上がる国立大の授業料、という構図がご覧いただけるかと思います。
 

物価は上がらない=給料は上がらない
子供は減る、なのに上がるハードル

結論 

文科省馬鹿過ぎ、もの考えなさすぎ 
何人東大卒がいても馬鹿なもんは馬鹿

1/2の大学生が 奨学金利用、そのほとんどは有利子の第二種だそうです。

480万借りた場合、返済額はなんと645万9360円

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奨学金制度を運営しているのが文科省の外郭団体、日本学生支援(笑)機構 

この機構の、ど・こ・ら・へ・ん・が・学生を支援してるというのか。 
ただの金貸しだろがっ!と憤ってしまいます。

少子化=子育て支援という政策になりがちですが、これも利権の臭いがします。
まずは子供作ってもらわにゃーダメじゃん?
産んでもらうためには、教育費安くせにゃダメじゃん?
素人でもすぐわかるこんなことが、文科省の官僚(笑)にはサッパリなようで。

日本の学生には奨学金を出さない文科省、外国人留学生には大盤振る舞いです。

外国人留学生への支援(返済不要でくれてやってる金)
学費・家賃・医療費・なんとお里帰りの時の飛行機代など合わせて、総額380万円/年。

いかがでしょうか。
日本人からは480万貸して645万取り立て、外国人には4年間で1500万以上くれてやってるという現実。

外国人留学生の総数は、約128,000人だそうです。
よって380万×128,000=約5,000億円!

どうして日本人が「外国人にお勉強していただく」ために血税を5000億も支出しなくてはならないのか!
これはまさに激怒ものです。
これをコントロールして利権としている奴はどういう奴らなのか突き止め、吊るし上げたいものです。

全く馬鹿丸出しの文科省に絶望してしまいます。
こいつらに安寧な余生など送らせない、と凶暴な気持ちになります。
 
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