○○区の福祉課職員で、今までもいろんな内部情報をご連絡いただいた協力者●●さんから、またまたあやしい団体の情報を送っていただけました。

誰の連絡先にもなるって?一体何の得があって?謎は深まります。

その謎の団体は、目黒さつき会館 というそうです。 
※よかったらツイートして拡散してください。
 

 
 

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毎日いろんな情報をありがとうございます。

福祉事務所に異動してから、いろんなことを知ることができました。

つたない経験ですが、皆さまの知識の足しにしていただければと思います。

 

○怪しい団体1

 

生活保護受給者がアパート転宅をする際に不動産屋より下記のことを求められます。

 

①なぜ生保を受けているかの理由

②連帯保証人がいるか?

③緊急連絡先がいるか?

④代理納付ができるか?

 

①について

生保を受けている理由の多くは、職に就けないとか病気で仕事ができないという理由が多いです。

精神障害の場合は大家が嫌がることが多いです。(当たり前か!)

 

②について

連帯保証人などはいない場合が多いので、たいていは保証会社を使います。大体2年で15000円前後です。もちろん生活保護費として支給されます。

 

③について

福祉事務所職員は緊急連絡先になれません。24時間対応することができないからです。もちろん緊急連絡先になってくれる奇特な方はいません。緊急連絡先がいないと、変死していた場合、大家はこまりますので、必ずなってくれる人(団体)を探します。

 

④について

生保を受ける方は保護費をもらった日にパチンコ屋へ行く人も多数いますので、多くの福祉事務所では家賃分を別にして、福祉事務所の方で大家に支払うことが多いです。これを代理納付といいます。しかし場合によっては代理納付できない方もいます。

例えば、自分の年金が7万円ぐらいあり、足りない分を生保で補う方がいます。その場合、保護費がアパート代の53700円以下しか支給されない場合は、役所は代理納付はせずに自身で払うことになります。

 

 

さて、ここで本題となります。

③の緊急連絡先ですが、いくつかあります。その1つを今回紹介したいと思います。

目黒駅と五反田駅の間に通称”目黒さつき会館”というJRの組合らしき組織があります。

目黒駅でJR職員に「JRの組織のさつき会館の行き方を教えてください」と言うと、とっても嫌な顔をされます。

 

http://www.jigyou-kyoukai.org/publics/index/7/

 

ここで自立支援事業として緊急連絡先となってくれるのです。

しかもどんな人でもなってもらえます。

身分証明書なし、在留カードなしで!

緊急連絡先になってくれるようにお願いをする際に、身分証明なるものの提示をしなくてよいのです。

つまり、まったく知らない人の緊急連絡先になってくれる組織なのです。

だれでもウェルカムなのです。

この組織ですが、朝鮮人民主党の枝野先生の古巣というか、ホームグランドというか・・・


革マル派のアジトと言われています。

お時間がある方は「目黒さつき会館、革マル派」でググってみてください。

 

http://kokkai.exblog.jp/23675440

 

こんなえげつない組織ですが、緊急連絡先になるにあたって無料ではなく、もちろんお金を支払って緊急連絡先となってくれるのです。

枝野さんの資金源でしょうか?

年額2000円。月に1度、電話連絡をして生きているか?

を確認するだけなのです。

この組織は24時間連絡が取れるわけでもありません。

そしてどんな人でもOK!

考えてみたら、おかしな組織ではないでしょうか?

 

こんな組織に頼まないと区の福祉課はやっていけないのが実情ですが、革マル派もうまいところに目をつけましたね。

 

現在首都圏で生活保護受給者の多くが緊急連絡先として登録しています。

そして緊急連絡先になってもらうために事務所へ行くのですが、結構混んでいて予約が取れない状態なのです。

 

 左翼=生保=コリアン・・・福祉課に移動して知りました。

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