7月21日(火)のニコ動「志位るずの車は全労連とバレる」について、ちょ

っと一言。

日本共産党の影響力絶大な大衆運動組織(団体組織の幹部・組織運営・資金的繋がりにおいて、共産党員が多数を占め、シンパ・同調者・協力者が大半)には、以下の大小の団体組織がある。

全労連・全共連・民主青年同盟・全学連・全寮連・医学連・新婦人の会・婦団連・全日農・農村労連・全商連・中同協・民医連・保団連・全生連・日患連・全借連・公団自治協・日本生協連・税経新人会・消団連・日本科学者会議・憲法会議・自由法曹団・青年法律

家協会・日本民主法律家協会・日本ジャーナリスト会議(JCA)・文化団体連絡会議・労働者教育協会・日本機関紙協会・労音・安保破棄中央実行委・日本平和委員会・原水協・全解連等々。

主な団体組織だけでもこれだけあり、これ等の団体組織は、党本部・県委員会・地方自治体毎委員会による縦の指示命令系統と各団体組織の横断的連携・共同・協力関係によって、人脈・組織連帯で結びついている。

言わば、党組織と党配下の大衆運動組織は、ズブズブの関係にあると言って良い。

だから、今更ながら、ボーズPさんがシールズの街宣車が全労連所有の車だとか民青中央委員会委員長が指揮していると気づかれ、動画投稿で報じたのだが、この様な事は、公安当局は言うまでもなく、共産党の実態を知る者には、当たり前の事として認知されております。

このような事を知ると知らないでは、大変な情報不足が招く誤解を生じる恐れが大きいので

す。

又、これ等の大衆運動団体組織名が、非常に似通っている為、誤解を招きやすいので注意を要する。
例えば、連合と全労連、日教組と全教の違いが分かりにくく誤解も生まれやすい。

要するに、元社会党系団体組織(今は民主党系)と共産党系団体組織との熾烈な権力・指導権争いが行われており、特に労組内の政党支持の自由を巡る機関決定の争いは有名だった。

今は、殆ど、民主党系、共産党系に分裂して、夫々別の活動を行っているが、単産加盟の連合内では、この争いが絶えないようだ。

人には悩みや苦しみが絶えず、そこに付け入る宗教の布教活動の様に党組織・大衆運動組織は、網の目のよう
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もっと続きがあったのですが、ここで途切れていました。
ご連絡ありがとうございます。
 共産党系

全労連・全共連・民主青年同盟・全学連・全寮連・医学連・新婦人の会・婦団連・全日農・農村労連・全商連・中同協・民医連・保団連・全生連・日患連・全借連・公団自治協・日本生協連・税経新人会・消団連・日本科学者会議・憲法会議・自由法曹団・青年法律

家協会・日本民主法律家協会・日本ジャーナリスト会議(JCA)・文化団体連絡会議・労働者教育協会・日本機関紙協会・労音・安保破棄中央実行委・日本平和委員会・原水協・全解連等々。 
うわっ!いっぱいあってもう国民側負けそう・・・ 
国民側は、細かい違いにつべこべ言って他の団体を攻撃してる場合じゃないですよね・・