マスコミの衰退と日本人のパラダイムシフト
http://bouzup.blog.jp/archives/1025273851.html
フジテレビゴールデンタイムの視聴率がオール1桁
http://bouzup.blog.jp/archives/1025271876.html

2011年頃、日本にパライダムシフトが起きました。
どんなものかと言いますと
マスゴミは敵。何があっても反日を止めない。
支那・韓国は敵。何があっても反日を止めない。
 
この2点が国民の常識となった。

契機は、とうとう見逃せなくなった丸出しやり過ぎのマスゴミの偏向放送や、日本の敵たる支那の家畜=民主党政権誕生ですが、もっと大きな力も働いたのではないかと思います。

2011年頃に、米国でパラダイムシフトが起き、その影響で日本も大きく変わったのではないか?と考えます。


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防衛費

2011年頃から米国の軍事費が減少を始めました。
7,000億ドル超の最高値を付けた後、緩やかに下がって来ています。

米国軍事費削減計画をすでに発表していますので、この減少はしばらく止まらないと思います。

ゲーツ国防長官は予算要求と同時に発表した「将来防衛計画」において、国防費を今後5年間で1780億ドル削減する案を示しました。
この国防予算見直しの背景には、年間一兆ドルを超える財政赤字に対する、オバマ政権の財政再建への切迫した問題意識があります。
http://blog.goo.ne.jp/saypeace/e/85052437bb8fa7bb3a1aba45de04dc6b


民主党のオバマだったからできた大方針転換で、共和党の大統領だったら軍事費に手を出すような恐いマネはできなかったことでしょう。

もう1つアメリカにパラダイムシフトがありました。
それは「中国は敵」です。

※記事の内容をしゃべっています。
よかったらこちらもご覧下さい。

オバマ政権発足直後は中国との関係は良好でした。
米中で太平洋を2分統治しよという「G2構想」などという寝ぼけもホザいていたぐらいです。

オバマ政権、というかアメリカも中国がこんなにも話にならない国家だったとは思ってなかったフシがあります。

日本で支那の家畜である民主党の誕生も黙認しました。

今だったらマスゴミへの脅迫や暗殺その他、あらゆる手段を使って潰していたと思われます。

野田政権のいきなりの解散、靴底よりも厚いツラの皮を誇る民主党にしてはあっさりと解散、そのあまりの不自然さに「野田、アメリカに殺すって言われたかな?」と自分は疑っています。

アメリカがとうとう支那の家畜、民主党政権に我慢ができなくなったのではないか、と。

2014 米国国防総省 防衛白書
「次に米国が戦争するとしたら相手は中国の可能性が一番高い」

とうとう米国が「中国は敵」を公表しました。
中国はさぞやおもしろくなかったことでしょう。
ですが在フィリピン米軍が撤退したあとすぐさま南沙諸島を占領するなどのあからさまな領土的野心を示しているのですから仕方ないことです、というか敵視されないのがおかしいぐらい。

5年で1780億ドル削減する計画が公表されましたが。1780億ドルと言えば日本の軍事費の4倍以上の巨額なものです。

いったいどうやって削減するのでしょうか?
軍事費削減の具体的方法の世論調査がありました。

2011年1月、ニューヨークタイムズとCBSが行った世論調査結果においては、「赤字を減らすための軍事費削減の方法は」という質問に対して、55%が「欧州とアジアの米軍基地を減らす」ことを上げました。
 http://blog.goo.ne.jp/saypeace/e/85052437bb8fa7bb3a1aba45de04dc6b

多大な軍事費負担に耐えかねて「もう世界の警察、やってらんね」ということですね。

ではどうすればアジア・ヨーロッパの基地を減らせるか、という具体策になります。

小さく硬く固く守ろうか、という戦線縮小は合理的です。

東アジア地域での最前線は38度線ですが、これを日本海まで後退させます。

韓国は中国にくれてやります。

海軍に自信(その他も最強ですが)を持つ海洋国家アメリカは、海の戦いが得意であり、海の戦いがてんでダメな大陸国中国を、今より少ない予算で翻弄することは容易です。
※海洋国家 アメリカ イギリス オランダ 日本など
 大陸国家 ロシア 中国 ドイツ など
http://homepage3.nifty.com/ryuota/diplomacy.html

 日本海で中国を封じ込めようと計画するならば、日本の協力は不可欠です。

「日本海のみならず台湾防衛、東シナ海防衛、南シナ海防衛もあわよくば日本に分担してもらう」
「日米が両端で、オーストラリアが中央で
太平洋の航行の自由を守る 」

アメリカはこういう形に持って行き、自国負担を激減させようという構想をしていると思います。


で、こういう人に、こういうことを言わせています。


ジョン・ペッパー外交政策フォーカス所長 
http://japan.hani.co.kr/arti/international/20458.html 

現在の中国はアジア国家に重要な利益がかかっているので、経済力の拡大にふさわしい軍事力の膨張を進めている。
米国からして、日本は中国を牽制するために
韓国よりも信頼できる同盟国だ。
率直に韓国は中国よりも、北朝鮮に焦点を当てており、中国とはデタントをした。
ジョージ・ブッシュ政権の時、一部では韓国を中立化された国と見なす見方もあった。
しかし、米国は、日本が中国を嫌うことを知っている。
だからこそ日本は頼れるというのだ。
米国は、日本が他の国のように軍事活動を行う、いわゆる「普通の国」になることを望んでおり、それを促している

日本は中国よりの韓国より信頼できる
日本が軍事力行使可能な普通の国家に変化希望

めちゃくちゃぶっちゃけてますwww
これはもう米国に余裕が無いことの現れだと思います。

 フィリピンで中国軍と米軍が戦争したら、日本は米軍の後方支援をできるよう法改正
http://bouzup.blog.jp/archives/1025529209.html
米国本土に向けた弾道ミサイルを日本が撃ち落とす防衛指針
http://asianews2ch.jp/archives/44456526.html

このところ立て続けに日米軍事同盟強化、というか法的整備によって、日本が米国にしてやれることが増えました。 

外交の舞台裏でいろいろとあったのではないでしょうか?

今までがおかしかったのです。
軍事同盟を結んでおきながら集団的自衛権を行使できないなど、全くおかしな話だったのです。

NATO加盟国は集団的自衛権の行使を「義務」付けられています。

自分は守られても仲間は守らない、では同盟とは呼べません。
今までの日本がおかし過ぎる国家だったのです。

 
「日本海のみならず台湾防衛、東シナ海防衛、南シナ海防衛もあわよくば日本に分担してもらう」
「日米が両端で、オーストラリアが中央で
太平洋の航行の自由を守る 」

この米国の構想を実現させるためい米国は舞台裏で安倍政権にいろいろと要求していることと思います。

「中国は任せていい?」ぐらいのことを言ってるかもしれません。

日本はすかさず「核持っていいなら任されるけど・・」ぐらいのこと要求すべきだと思います。

以上「米国のパラダイムシフトが日本に波及した」というボウズ説でした。

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