来年度防衛費が4/14閣議決定した。
過去最高額の4兆9801億円だった。
http://blogos.com/article/103596/
さっそく
「4,000年の嘘つき」中国が寝言をホザきます。

中国国防部報道官
「強い不満と断固たる反対」
「アジアの隣国や国際社会に強い憂慮と警戒を引き起こす」
防衛費
日本の軍事費はドルベースだとむしろ下がっています。
中国は2008年から2014のたった6年間でほぼ倍増していることが分かります。

さらにフィリピン沖南沙諸島にはこんな軍事基地を勝手に建設。
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まさに「おまえがいうな」状態ですが、クロコダイルのバッグよりも面の皮の厚い中国人のこと、4,000年付き続けた噓は治るものではありません。

さらに、中国には人民軍に匹敵する予算を誇る準軍事組織「武装警察」略して武警というものがありまして、日々人民の弾圧にいそしんでおります。

中国当局が「群体性事件」と呼ぶ"抗議活動"の発生件数は11年には年間20万件にのぼり、この10年で約4倍になっている。
「ただ、あくまで当局の発表。実際はそれ以上、
年間30万件以上起こっていると思います」
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http://www.excite.co.jp/News/society_g/20121129/Taishu_politics269.html

準防衛費
年間30万件の暴動www月に3万件弱ということは1日1,000件弱暴動が起きてんですかwww

もう国家としては末期じゃね?と感想を持つ数字ですが、それでも武警の皆さんが日々暴動鎮圧と人民弾圧にがんばってらっしゃるので、外からは平和に見えます。

1,000件/1日の暴動を鎮圧しとる武警は世界一経験豊富な準軍事組織ではないでしょうか。

それの予算が人民軍を凌駕しております。

国防支出よりも治安安定の予算である公共安全支出がここ数年、上回っていて、今後も武警関連の支出が増えるとみられることなどから、中国共産党における武警の地位が向上している
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000046308.html

つまり中国政府は「外敵よりも人民を恐れている」ということになります。

話を軍事費に戻しますと、グラフから中国の軍事費は2,000億ドル程度、武警に同程度の予算を投入しているとして結局中国の軍事費+準軍事費は4,000億ドル程度になり、米国の6,400億ドルには及ばないものの、せまる勢いです。

4,000億ドルと6,4000億ドルでは、米国がダントツの孤高の存在とは呼べなくなりました。

そんな中国が、日本の400億ドルちょっとの軍事費に意見するなんて、ちゃんちゃらおかしい、そういえばあいつら4,000年間ずっと頭おかしかった、だから未だに未開の後進国なのだ、と思った方は自分だけじゃないハズ。

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