クリックお忘れなく!dogezas

こちらのメールフォームからいただいたメールをご紹介します。
http://sikisimakai.gozaru.jp/shikishima_hui/merufomu.html

このメールフォーム、メアド未記入で送信できるので、お返事できません。
この場を借りてお返事いたします。

幸い、罵倒・強要・嫌がらせ・脅迫メールは今のところ来ていません。
暖かい励ましや、密告メールばかりで、ありがたく読ませていただいてます。

[ name ]
ボウズP応援隊
[ mail ]
未記入
[ url ]
http://
[ comment ]
 こんにちは、今回の人質事件に対し日本政府が

日本政府「このような事は初めてで想定していなかったためどのように対応してよいかわからない」

などと抜けた事を言っている中いかがお過ごしでしょうか。

 先日、後藤さんの母親を名乗る人物が息子そっちのけで地球の平和や脱原発を訴える記者会見がありました。その記者会見について言論活動をしている人々からは様々な意見が出ていましたが、残念ながらエネルギー安全保障の重要性について述べているものはありませんでした。

ボウズさんはエネルギー安全保障についていかがお考えでしょうか?
 
今回の人質事件で政治や国際情勢に興味のない人でも

”直接攻撃に参加していない国の国民であってもお金持ちの国の国民であれば狙われる可能性はある”

という事は流石にわかったと思います。この期に及んで9条死守を叫ぶ公明党と共産党には是非ともこの現実を直視していただきたい。


ボウズP「こいよ共産(公明も)!9条なんか捨ててかかってこい!」
共産・公明「ムッコロシテヤル!!」


 さて、エネルギー安全保障が脆弱である事がお家芸である日本ですが、「準国産エネルギー」と位置づける原子力の利用が年々減少しているためエネルギー自給率が2010年の19.1%から2011年には12.4%(エネルギー資源庁エネルギー白書)にまで低下しました。この状況で今後イスラム国によってさらに中東情勢が悪化すれば構造的に石油の中東依存度が高い日本は窮地に陥ることになるかもしれません。
 日本ではあって当たり前の電気ですが、電気がなければ生産のみならず国防もままならないわけで、脱原発を声高に叫ぶ中核・・・もとい山本太郎と(不)愉快な仲間達には


「キサマ、なにが狙いだ!」


と言いたくなります。
 私は食料・軍事・エネルギーといった戦略物資については今後強化していくべきだと思います。ボウズさんはどのようなお考えをお持ちでしょうか?

〜〜〜〜〜〜引用ここまで〜〜〜〜〜〜
 
食料・軍事・エネルギーはできたら他の国に依存せずに、自力で用意できたらサイコーですね!

幸い日本には、 世界6位の広大な領海があります。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/9410.html
9410

コストはかかりますが、海水からけっこうなんでも取りだせちゃうんですよね。

金でもウランでも。

しかも取りだしても取りだしても無くならないようです。

ウランやチタン、バナジウムなどの有用希少金属は、海水1トン当たり2〜3 mgと極めて低濃度であるが、全地球上の海水量を掛け合わせると、各々44、85、28億トンにものぼることが算出できる。ウランの場合、この量は実に陸ウランの推定可採埋蔵量の1000倍以上と推算され、さらに海底の岩盤表層には1000倍以上が含有されており、海水からウランを捕集しても岩盤からの侵出により溶存濃度は一定に保持されると考えられている。」
http://www.gepr.org/ja/contents/20130729-01/

ウランを海水から取りだす方法は、輸入する2倍程度のコストにまでさがったそうです。

コストを考えなければ、無限のウランと世界一の日本の原発技術で無限の電力が供給できそうです。

食糧は、コストさえ考えなければ、小麦でもなんでも取れちゃいます。
米などは取れ過ぎて、減反してる始末・・・

日本の農業は肥料をチリから輸入のリン鉱石にだいぶ依存しているようですhttp://blog.livedoor.jp/toshiharuyamamoto128/archives/65691951.html
このことを心配してる方もいらっしゃいます。

食糧自給への道としては、肥料の三元素、リン・窒素・カリウムは海水から取りだす。

または海草や藻類の品種改良に励み、海を肥料工場とする。あるいは海草や藻をそのまま美味しくいただく、という方法が考えられます。
最後に石油ですが、実は日本が産油国になる日も近いようです。

藻の中には、体内に油をためこむ種類があり、こうした性質に着目して藻から作った燃料でバスを走らせたり、藻から油を大量生産したりする研究が進んでいる。


http://www.yomiuri.co.jp/eco/feature/CO005563/20140825-OYT8T50086.html

また、尖閣諸島沖の海底には白樺油田という手つかずの油田も存在します。 
 http://blog.goo.ne.jp/torl_001/e/31eee36b9f0bd31c36a25a09485b7ab1

中国が尖閣諸島をあきらめない理由のひとつです。 

というわけで、あとは鉄ぐらいを自給できれば大丈夫でしょうか。

なんにしてもやる気さえあれば、日本はなんでも自給できそうでたのもしいです。

武器・兵器も、日本が世界一の武器を作れちゃうことは疑いもありません。
 

しきしま会を応援クリックしてくださると嬉しいです。
dogezas