GDPデフレーターについて、自分でWIKIをみて、インフレ・デフレの指標と思ってましたが、もうちょっと複雑なもののようで、メールでご指摘いただきました。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここから〜〜〜〜〜〜〜〜

ボウズさんが本日あげられた動画でGDPデフレーターについての話題がありましたが、財務省に騙されそうな気配があったのでメールを出させていただきました。
 GDPデフレーター=名目GDP÷実質GDPx100
分子が増えて分母が減ればプラスになるわけで、
”消費税増税による強制的な物価上昇で名目GDPの減少が抑制され、実質GDPは景気失速で名目GDP以上に縮小した”
という形でもGDPデフレーターはプラスになります。
リーマンショック後もGDPデフレーターはプラス化していますが、これはリーマンショックにより輸入物価が大幅に下落し、見かけ上の交易条件が改善された事によるものと言われています。
 財務省のいつもの手口として
財務省「GDPデフレーターがプラス化している!景気は回復したので消費税増税しても大丈夫だ!」
というパターンがあるので見せ掛けの数字に騙されないよう注意していただきたいと思います。
 真にデフレ脱却と言える状況とは
”実質GDPがプラス化し、それ以上のペースで名目GDPが拡大した”
という状況であって今回のように「名目GDPが縮小したものの、それ以上に実質GDPが激減した」という事ではとてもではありませんがデフレ脱却とは言えません。
 

現在日本にある政治団体は

・米国と距離をとってくれれば中国に侵略されてもOK=共産党
・オウム並みに怪しい新興宗教団体をバックに持つ公明党
・パチンコ屋の忠実な僕で、在日朝鮮人にカジノ利権を与えようとしている日本維新の会
・在日韓国人の為に外国人参政権の付与をもくろむ民主党
・中国韓国と距離をとるかたわら(←これは正しい)米国グローバル資本の言い成りに日本を改造する(米国からの命令書である年次要望改革書にしたがって行われる政治)移民党、もとい自民党

等々どうしようもない政党しか存在しません。
 しきしま会には親米保守などという分けのわからないなんちゃって保守団体で終わってもらいたくありません。

〜〜〜〜〜〜〜〜引用ここまで〜〜〜〜〜〜
と、親切に教えていただきました。

GDPデフレーターがプラスに転じても、デフレ脱却とはいえないかもしれない、ということですね、よくわかりました。 

プラスに転じたのは、2014の4〜6月期ですので、今はもっと良くなってると信じます。

メンバーはどうかわかりませんが、自分は一番の悪は米国だと思ってますのでご安心を。
なんせ歴史上、一番多く日本人を、それも非武装の民間人を殺して、謝りもしてないのは米国ですから。

 

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