参議院 調査情報担当室の調査結果から

http://www.sangiin.go.jp/japanese/annai/chousa/keizai_prism/backnumber/h26pdf/201412904.pdf

2014 年4~6月期のGDP成長率
実質GDPは▲1.7%(年率▲6.8%)、名目は▲0.1%(同▲0.4%)と名実 ともにマイナス成長

東日本大震災時(2011 年1 ~3月期)以来の大幅な落ち込み
この理由は、4月の消費税率引上げ前の駆け込み需要の反動減である


野田政権で決めた消費税増税のせいで、2014 4~6月のGDPは散々だったようです。


全般的な物価水準を表すGDPデフレーターは 2.0%と 2009 年7~9月期以来のプラス
輸出入物価の影響を除いた内需デフ レーターは 2.4%と4四半期連続のプラスとなった。
2014 年度を通じて消費税 率引上げによる影響の下で大幅なプラスとなることが見込まれる。

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全般的な物価水準を表すGDPデフレーターは 2.0%と 2009 年7~9月期以来のプラス
 
GDPデフレーターは、インフレ率デフレ率の指標だそうです。
プラスならインフレ、マイナスならデフレ、これがなんと2009年7~9以降、ずっとマイナス。
我が国はデフレに苦しんでいた、ということですね。

ちなみに2009年9月16日に鳩山政権が発足しています・・・・・

絶望の民主党政権時代ずっとずっとデフレで日本国経済は縮小し続け、2014年4~6月になってようやっと2%のインフレになれました。
理想的な経済成長は年率1~2%のインフレによる経済規模の拡大だそうですからいい感じです。

民主党のデフレによる日本経済の破壊の傷跡が癒えて、やっと効果が出て来たのですね。
民主党によるダメージを回復させることにも多大な労力が費やされたことは、容易に想像できます。

安倍政権の功績は、決してテレビ・新聞では報道しないと思われますので、こちらで宣伝しないといけないと思います、安倍ちゃんGJ!

それにしても悪の政治による経済ダメージの「こうかはばつぐんだ
民主党政権になったとたんにずっとずっとデフレ・・・

「政治なんか誰がやっても同じ」では全くありませんね!

民主党がこの世から消滅することを強く願ってます。
 

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