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dogezas

12/16発表のタス通信によると、国防総省の国防高等研究計画庁(DARPA / DARPA)が新しい弾丸を研究、とのこと。

新弾丸のコードネームは『 
EXACTO』
M2重機関銃や、遠距離狙撃用対物ライフルに使用されている50口径のブローニング弾で研究されている模様。

50ブローニング弾。で、でかい・・・
この女性がものすごく小さい方なわけじゃないと思うんで・・
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50口径使用の遠距離狙撃用対物ライフル
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 研究内容は、射った後の弾丸の軌道をモニターを見ながら修正できるようにしたい!とのこと。

要するに誘導式のミサイルみたいに狙撃弾をコントロールしたい!という研究らしいです。

開発できたら『100発100中』の夢の弾ですね。

ですが、ちょっと考えて広範囲のセンサー・コンピュータシステム・弾丸には指令を受け取る電波受信装置と軌道を変えるための可動部・指令を発信するアンテナ・などが最低必要で、大掛かりかつ運搬もタイヘンなシステムになりそうです。
どこまでも軌道がまっすぐなレーザーライフルの方が、先に開発されちゃいそうですけど・・・