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米海軍間専用レーザー砲のテスト風景が2014/12/10に公開されました
元記事はこちら
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それらはSFチックすぎて我々には実感が湧かないかもしれないが米軍がレールガン・セルフガイド弾・強化外骨格・SFチックなどを研究していることは周知のことである。

それらSFチック兵器に、艦船用指向性エネルギー兵器(レーザー砲)が加わった。

レーザー砲システムは、高エネルギー赤外線レーザー砲・無人偵察機・無人小型ボート・対潜水艦装置・追跡照準装置で構成されている。

レーザーの集束ビームの直径は2~3ナノメートル、出力は30キロワット以上、文字通り『光の速さ』でエネルギーを目標に叩き込む。

出力を弱めて敵を完全に破壊しないように加減することもできる。



レーザー兵器には大きく2つの利点がある。

1発75万ドル程度の艦船ミサイルと比べ、1ショット1ドル以下と試算されている発射コストは、断然魅力的である。

また、取り扱いによっては乗員が危険にさらされる可能性があるミサイルより、はるかに安全と考えられる。 

米軍は、2016年までに、今回公開した30キロワット砲よりも、はるかに高出力の100~150キロワット砲の配備を発表した。

あなたが世界征服したいなら、米軍に勝利するためのプランを変更しなくてはならないだろう。
 
元記事ここまで 

Videoを観ましたが、30キロワット砲の威力は、12,7mm~20mmぐらいの口径の機関砲程度じゃないかと推測します。

戦艦大和の46cm砲の射程は42 km、弾頭の重さは1tを越えるものもあり、170発程度を積載していたようです。

レーザー砲の弾頭の重さは0、射程は無限大、 弾数は電力の続く限り射てますので、燃料次第ということでしょうか。

ガンダムにもビームライフルという武器があったような・・・レーザーライフルだったかな?
日本こそ、こういうの得意そうですが、米軍に先を越されて残念です。