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 国民による奉納と再生 殉国六十烈士・三百万余戦没者に捧げよう『殉国七士に捧げる追悼コンサート』

 2014/12/19 豊島公会堂で開催されまして、自分も行って参りました。 

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 殉国七士とは、この方たちだそうです。

 要するに東京裁判で死刑になっちゃった方たちのことのようです。

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 コンサート前に20分ほど、貴重な東京裁判記録フィルムの上映がありまして、内容をメモしてきました。

 東京裁判前に行われた日本人弁護士の演説(申し立て)

『平和に対する罪・人道に対する罪は、ポツダム宣言に含まれない。
 マッカーサー元帥の権限でこれらが発布されたものであるならば、日本国民はこれに従う必要は無い。』

 東京裁判前に行われたアメリカ人弁護士の演説(申し立て)


『戦争での殺人は合法である。
 戦争自体が合法だからである。

 我々は原爆を落としたではないか。
 我々は原爆投下を、立案した者の名を挙げる事ができる。
 計画し準備し製造した者の名を挙げる事ができる。
 投下を命令した者名を挙げる事ができる。
 彼らは自分が殺人をおかすことになると意識していたのだろうか。』

 このアメリカ人弁護士の申し立ては、 裁判中は通訳が付けられなかったそうです。

 この両者の申し立てを、オーストラリア人ウェッブ裁判長は不採用としました。
理由は非公表でした。 


 松井石根陸軍大将の証言フィルムの一部が破損しておりました。
松井大将は、南京大虐殺など無かったことを示す決定的な証言したそうですが、大事な部分が破損しているそうです。

 オーストラリア人ウェッブ裁判長は裁判中、妻への手紙に
『甚だしくインチキでデタラメな裁判に付き合わされている。もう辞めて帰りたい』
と書き残しています。

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 朝日新聞や毎日新聞、新聞赤旗などの敵側の機関誌およびテレビや政治家なども『戦犯』という言葉を口にしますが、日本に戦犯は存在しません。

 昭和29年の国会決議と、サンフランシスコ条約によって、全て『公務死』と定義され、その名誉は回復されています。

 よって未だに『戦犯』と表現するメディアや政治家は『嘘つき』あるいは虚偽の流布者とうことになります。

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ステージで演奏された花時計の海月さんとサコさん。
照明がすごくて、お顔がフラッシュしてしまいました。

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